近くには、前回ご紹介の湯島聖堂、銭形平次(後で構成の練り直しな!わかってやってるよな)などが
ありまして、突撃で押し掛けて行っても観光スポットとしてはなかなか侮れないモノがあります。
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<写真ー0>湯島聖堂、前回掲載、撮影日:2014.8.12

SS:1/200,F:3.2,EXY 620F Canon
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<写真ー1>神田明神、山門・随神門
あ・・・・右肩下がりは私のクセです・・・,2014.8.15.7:33

SS:1/125,F:3.5
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<写真ー2>本堂
京都の御本家の歴史を加えますと、間もなく建立1300年という古刹であります
2015.8.15.7:34
すいません。右肩下がりで。
SS:1/320,FF:4.0.
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それから、ずうーーーーっと道なりに下って参りますと、地理的にも、「南下」なのですが、
御茶ノ水駅に出ます。
一番びっくりしましたのは、ご神体に「平将門さん」がチンザましましておられるとゆーことで、
ハンパな賽銭、過大なお願いをしたら、末代まで祟られますこと間違いなしでございます。
ふ、ふ、ふ・・・(だからやめなさいって!!)。
中央線・総武線というのは、山手線を東西二分するように走っておりますが、御茶ノ水駅は
その2線の東から比較的すぐのところでしょうか?
神田上水、小石川後楽園など江戸期の治水事業が数多く残されております(☆1)。
秋葉原ーお茶の水で合流・一部終着電車アリ)の複々線区間があります。
この、4線化工事は・・・ご存知の方も多いかと思いますが、関東大震災(大正12[1923] 年)の
復興工事として、あるいは、昭和4(1929)年の大恐慌後の失業者対策として立案され、
昭和8(1933)年に完成したものであります。
そして、「御茶ノ水ー東京」間のアーチ構造のレンガ橋、この距離を全部合わせますと、
約3km程になるのだそうですが、明治末期から大正初期にかけて建造されているという、
もはやコクホー級産業遺産であります(☆2)。
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<参考図書>
☆東京凸凹10路線 JR中央線「神田 四ツ谷 、東京凸凹地形案内3 地形と鉄道 太陽の地図帖021
監修 今尾恵介 別冊太陽 平凡社 2013年9月23日
☆1;pp 023-024、2:pp 022
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<図ー1>文京区御茶ノ水
数字は以下の写真の方向を示しますが、わかりづらくてすいません・・・
神田川に沿って走る道路は、川の堤防の高さに合わせて走るため、東に行くほど次第に標高が
さがっていきます。
一方で鉄道線は標高差を変える様相を見せず、御茶ノ水駅から東進。
そのため、「聖橋ひじりばし」付近では、橋が湯島側の道路を乗り越して神田明神に進みます。
橋の下には、日没以降、早い者勝ち?で、1名分の無料宿泊所ができます。
いくら夏とはいえ、北海道から出たことがない人間には考え付かないことです。
(一升瓶付?)
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************軌道部分は、周囲の道路・橋梁に合わせて建築物の2階相当の高さになりましょうか?
それを支えるのは、、ほとんどがレンガで一部が鉄骨でありました。
また地下鉄丸の内線が、チビット顔を出すのもこの付近であります。
では、ち~ゆ~、って・・・寺社が出てきたからといってお札頂くシリーズぢゃないし、
他のブロガーさんのシメのことばをパクらないよーに///
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<写真ー3>御茶ノ水駅の一番東側の改札口(図中も「3」)です。
これでも3つある改札口の最小のものです。2014.8.16.5:05
SS/F:-
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<写真ー4>「昌平橋しょうへいばし」から御茶ノ水駅方向を望む。
左のレンガ橋は総武線、
右の鉄骨構造(松住町架道橋とゆーのだそーです。昭和7[1932]年生、資料☆2)は中央線。
2014.8.16. 5:12
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<写真ー5>そりゃ~、総武線だって、鉄骨構造の場所はありますよ・・・
2014.8.16. 5:11
SS:1/125,F:4.5
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<写真ー6>中央線レンガ橋
でも結局、視線も興味もレンガ高架部にもどっちゃいますけれどね。
これで約90-100歳です。頑丈ですね~。
こーゆー基礎あっての碓氷峠の鉄道レンガ橋あり!!なのでしょーか?
技術は伝わり、伝えなければ意味がないですね~。
そして、レンガは土に戻りますから、間の接着剤を工夫すれば産業廃棄物に
ならいのだそーで??
また細かく砕けば、路面素材にもなるようですから、クリーンでエコ!!!
ビンボー・ジャパンにはもってこいですね。
そして、北海道にはこうしたレンガ組の鉄道建築物がありません。
以前は扇状機関庫がここかしこにありましたけれど・・・
ことさら歴史的重厚感を感じずにはおられませんし、いつも、このような、「財産」と生活
できる方々がうらやましいです。
2014.8.16.5:12
<写真ー7>連続するアーチにひかれますね!中央線レンガ」橋!!
ゲージツ品です。
手前は地下鉄丸ノ内線。
図の「7」方向とは直角に見ております。2014.8.16.5:12

SS/F:-
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少し写真の数が多くなってしまいました。
前半戦はこの辺でおしまいです。
後半戦は少し車輌をやります(ホントカ?)。
あまり期待なさらずお待ちいただけますか?
8/13に見ていただいた、出張の続きのお話1/2です 了




