「1/2」では車輛の話がすぽっとぬけていましたので、今回は粗雑ですが
中央・総武線の電車を御紹介してまいります。
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<写真-8>お茶の水駅に進入する、千葉行き総武線(上り)各停
2014.8.15.,13:00
SS:1/250、F:.5.0
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<写真ー9>早朝なら各駅停車もありますよ。.
お茶の水駅停車中、中央線下り各駅停車
2014:8.16.5:02
SS:1/200.F:5.6
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<写真ー10>総武線の下り各駅停車です。
ここまでお読みいただいて、(在京の方はともかく)在京でないかたも、何かに気づかれた
のではと思われます。
総武線:千葉ー御茶ノ水、原則各駅停車
中央線:東京ー神田ー御茶ノ水(向きがほぼ90度変わります)-行先はいろいろありますが、
一応高尾までの快速運転(他豊田、三鷹行きなどあります)を主とします。
早朝・深夜に各駅停車があります。
御茶ノ水駅の縦断面図です。
総武・中央線ーコンクリート橋ー地下鉄・丸ノ内線ーコンクリート:ガーター橋風ー神田川
縦に約10mです。
2016.8.16.5:23
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<写真ー11>地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅付近。
初期の地下鉄で、営業中の地下鉄車輌が見られるのは<写真ー10>でもお示し
しましたが、御茶ノ水駅付近だけでした。
それは、国鉄・御茶ノ水駅が標高10mにあって、国鉄交差するにはトンネルを掘っても
よかったと思いますが、ご覧の通り、標高2-3mの神田川も横断しなければなりませんでした。
当時の技術的問題・経済的問題から河川上を通すこととなり、このようなレイアウトのなったと
思われます。
無理をすれば、海底トンネルなどでシールド工法が確立されているので、河川下を通すことも
可能であったハズですが、堅実に行ったといったところでしょうか?
予算的問題もあったのでしょう。
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こんな話をお出ししてもわかっていただけるのは、昭和50年生まれ頃の方がぎりぎりかなと
思いますが、「春日三球・照代さん」の「地下鉄車輛はどこから入れるか考え始めると
夜も眠れなくなる」という大ヒットギャグがありました。
当時、検車区が郊外部にできていて、そこから出入りしていたり、そのほか広めの一般道路
中央に簡単に路面の一部が外れる個所を、始めから何箇所か作ってあったように鉄道雑誌に
書いてありましたが、戦前開通派(東京・大阪)ではいざというときの防空壕ではなかったかとも・・・
車体断面が大きなゴムタイヤ案内軌条式(値段ばかり高くて、車体断面が大きいので他の
地方鉄道での第二の人生が送れないといった「ゴムタイヤ案内非常識」である札幌地下鉄は、
そんなところどころに搬入口を作っておいても降雪期間は無理だろうなーと、こっちが本当に
眠れなくなりました。
まー、札幌の場合、始めの路線は南1/3程は高架でしたから、車輛の搬入は問題なかったとは
思いますが。
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2014.8.16、

SS/F:-
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<写真ー12>羽田モノレール1000系2000型(中間車),2014.8.16.14:08
お盆もおわり中途半端な土曜日の午後だったせいか、気が抜けるほどすいていました。
SS/F:-
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<写真ー13>空港快速(エアポート)座席指定券、
自動改札機を通さず指定券を集めました。
指定料金は均一料金で,
下記の手稲までの距離ですと①57.2km野乗車。
最長で小樽ー空港間の②80.4km。
札幌ー空港間ですと③46.6kmの乗車です。
それぞれkmあたりの値段は①5,4円/km②3.9円/km③6.7円/km
結構差がついちゃいましたね。
え?いやなら自由席に乗れ??ごもっともで・・・
小樽ー空港間で約90分ですから大したことないですね・・・
SS;1/50,F:4.0
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<写真ー14>「北海道時刻表 500円」と「東京時刻表 1018円」
厚さは東京時刻表が3.7倍ありました。
北海道時刻表がいかに元手をとるのに苦労しているかがわかります
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8月16日に帰ってまいりましたが、普段の体調に戻ったのが20日水曜日頃で得下でしょうか。
暑いのは、それほどコタえませんでしたけれど、モトモトアレルギー体質でしたので、
目がはれ、足がはれ・・・
特に目のハレはひどく、コンピューターの字が、老人用顕微鏡(そろそろイサギヨク老眼鏡と
言えよ!!)をかけても、外しても読めないくらいまぶたも結膜も、赤くはれていました。
あとは、まだホームレスの方がおいでになるんだ!といった驚き!!
神田川両岸の木立から聞こえてくる、頭にひびがはいりそーな蝉の鳴き声が、
あれはもー「蝉しぐれ」とゆーより、あのあっとー的音響ボリュームは暴力的でさえありました。
これが、ゲリラ豪雨の最中も一部では鳴き続けていましたものですから、本当に都民の皆様の
精神状態は良好なのかと心配になると同時に、蝉君たちの根性にもキョーフ感を感じました。
まー、そこまでいかなくとも、「うるさい」の一語ににつきます!!
蝉時雨 頭にしみれば 風情なし
ーおっくーな細道、おちゃのみず
後日譚ですが、
近頃、JRが東京ーハネダ新線を作るといえば、2日後に
モノレール線が浜松町ー東京間の延伸計画を発表し
京急とのデッドヒートが予想されます。。
最終的には
「東京のどの辺に行きたいか」で、交通機関の選択は決まるのでありまショーね。
(ありきたのコメントを書いて、ドーすんだ、皆さんお忙しいのだから、お前の本音だけ書けば
いいんだって)。
日立運輸東京モノレールが開業予定でありました「新橋ーハネダ」のうち「新橋ー浜松町」の用地買収に
失敗して「浜松町」というそれまで誰も見向きもしなかったところに、勃然とターミナルができましたが、
浜松町はこれから斜陽に向かうのでありましょうか?
また用地買収は半分親方日の丸のJRと違ってうまくいくのでありましょうか?
非常に興味津々であります。
JR東海は羽田ターミナルから東京18分、モノレールにはその足はありません。
一番の速達、空港快速で現在でも20分です。料金は片道470・・・この辺に工夫の余地がありそうです。
片道600円になったとしましょう・・・
往復で980円。
4枚つづりで3600円、
その変わり、ラッシュ時には着席券を100円で発行 ・・・
退避設備の増設で毎時1本はノンストップ便を走らせる・・・
場合によっては浜松町をショートカットして直接新橋に向かう路線を途中から新設(東京→浜松町の
需要はおそらく発生しない)。浜松町は横浜方面の乗客を確保できれば十分なので現有設備で十分。
口が停まらくなってきたのでそろそろやめます。
いろいろ書きましたが、爺にはつらい1週間でありました。
最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。
特に3回にわたって、ヨタ、愚痴を聞いてくださった方、感謝申し上げます。
自分が年をとりますとともに、聞き手・読み手の皆様はありがたい存在と実感できます。
8/13に見ていただいた、出張の続きのお話2/2です。 了





