<号外>旧・松本電鉄、島々駅の構内配線についての追加御報告 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

本年2月11日に昭和62(1987)年8月15日の松本電鉄の訪問記事を書かせていただきました。


その際、大多数の書籍・他出版物が「現役バリバリなころの島々駅の構内配線は、
<島式1面2線である>」と書いてある・・・と<写真ー3>のキャプション
記しました。


私は、どこかで<島々駅は2面3線である>というお写真を拝見したよーな・・・
雑誌の名前はもちろん、お写真を撮影した方のお名前も、至極トーゼンのごとくドコカヘ
いってしまっておりました・・・


モー、やっぱり、自分の勘違いであったか・・・とかなり以前にあきらめておりました。


本日5/27、グーゼンの機会から、島々駅の構内配線が判明しました。
「私の撮った鉄道写真」http://homepage3.nifty.com/m_horikoshi/index.htm
という、ずーーーーーっとそれはコマメに更新を続けておいでのサイト様で、
現在のものは、今年の5/1更新となっておりました。

その中の、
「別冊3 1960-1980年代の鉄道別・路線別写真」というのがありまして、
さらに沢山の鉄道が載っております。


「上高地線」
http://homepage3.nifty.com/m_horikoshi/3_2Sitetu/_Rs_65_00_matumoto1962.htm

は4枚のみですが、3/4が島々駅の記録で、
特に3枚目が、お写真左端に片式1線の貨物用と思しき配線。
画面右側には、2線とも日車10形が止まっている、島式1面2線ホームが写っております。


私が以前拝見した、お写真はこれと違うものでありましたが、
「貨物用ホーム」であったとは・・・
見る対象を変えれば、1面2線にでも、2面3線にでもなりますね。


これで個人的にはすっきりいたしました。


さすがに、昔の偉い人は
「鉄は天下の回り物」
と申しましたね。


あきらめは禁物であります。



自己満足的御報告にお付き合い頂き、感謝申し上げます。
また
「私の撮った鉄道写真」様、
私の疑問を解いて下さいましてこの場を借りて
再度御礼申し上げます。

  了