自宅ショップ から カフェを開業   女性が子育て中でも 出来ちゃう スモールビジネスの専門家          女性起業家プロデューサー 江上良子です

 

今日もブログに

お越し下さり

ありがとうございます

 

 

自己紹介はこちら

 

自己紹介の内容はこちら

 

image

 

 最近、面談でお話しするたびに

思うことがあります。

それは…

多くの方が「本当の優先順位」を

思いっきり勘違いしている、ということ。

 

どういうことかというと、

「資格を取れば売れるようになる」

「専門知識を深めればお客様に選ばれる」

「SNSの使い方を学べば集客できる」

そう思い込んでいる方がとても多いのです。

でも、これははっきり言って逆です。

 

知識や技術をどれだけ高めても、

その先にいる「お客様」が

見えなくなってしまったら意味がない。

実際、それらを深めても売上にはつながりません。

例えばSNS。

今はInstagramでバズる方法、

リールの作り方、LINE構築、広告運用など、

あらゆるノウハウが飛び交っています。

でも、それらのテクニックを学んでも、

「売れる仕組み」がなければ、

結局穴のあいたバケツに水を注ぐようなもの。

 

私も最初はそうでした。

頑張ってセミナーに人を集めて、

フォロワーを増やして…

でも、その先の面談で

【売り込まずに売れるセールス】ができなかったんです。

するとどうなるか。

「集めたのに売れない」

「努力したのに利益が出ない」

そんな苦しいループに入ってしまう。

一番悲しいのは、

間違った順番で学んでしまって、

大金と時間を使い果たし、

「本当に必要なこと」を

学ぶ余力が残っていない方が

とても多いということ。

 

image

 

本当は…

・お客様に「これが欲しかった」と

言ってもらえる商品設計

・たった一人の方にも、心から届く提案ができるセールス力

・自分の価値を相手の未来に結びつけて伝える力

こうしたことこそ、最初に学ぶべきなんです。

それは地味に見えるかもしれないけれど、

どんな時代でも通用する「商売の原理原則」です。

実際に私も、セールスを学び直してから

ビジネスが一気に変化しました。

 

売り込まずに、相手の未来を

一緒に描いてあげることで、

自然に「お願いしたいです」と

言ってもらえるようになったんです。

これは単なる売上の話ではなく、

本当にお客様の人生に貢献できる喜びでもあります。

SNSも、広告も、資格も、どれも悪いわけじゃない。

でも、それはあくまで【ツール】でしかありません。

何を使うかよりも、

「誰に、どう届けるか」がすべてです。

目先のバズより、未来につながるスキルに

お金も時間も使っていけたら。

 

 

image

 

 

きっとあなたのビジネスも、

もっと穏やかに、確実に伸びていきますよ。

あなたは今、どこに

一番エネルギーを使っていますか?

それは本当に、

あなたの理想の未来につながっていますか?

 

人生後半戦を好きなことで楽しく生きていきたい。

そんな仲間を増やしていきたいと思っています。

ぜひ、よかったら【スキ】やフォローで

つながってくださいね。

 


 

自宅ショップ から カフェを開業   女性が子育て中でも 出来ちゃう スモールビジネスの専門家          女性起業家プロデューサー 江上良子です

 

今日もブログに

お越し下さり

ありがとうございます

 

 

自己紹介はこちら

 

自己紹介の内容はこちら

 

 

 

昨日の夜、Zoomで

 

「欲望全開!叶えたいこと100リストを書く会」

 

を開催しました。

 

画面越しでも、なんだか温かい空気感。

笑い声が飛び交ったり、

静かにうなずく姿が見えたり。

みんなで自分の「本当の望み」に向き合う、

とっても素敵な時間になりました。

 

途中でちょこっとシェアする時間もあって、

「え!それ私も!」とか

「それ、めっちゃいい!」という声が飛び交い、

まるで夢の交換会のようでした。

この会をやろうと思ったのは、

私自身が、ふと気づいたからなんです。

やりたいこと、欲しいもの、

「こうなったらいいなぁ」って思うこと、

ちゃんと言葉にしてないなって。

本当は望んでるのに、

「それは無理かも」とか「高いしなぁ…」と、

すぐに自分で却下してしまっていたりする。

 

 

でも、昨日の会では、

そんなブレーキは一旦外して、

とことん自分の「欲しい!やりたい!」を書いてみる。

 

そうするとね、

どんどんエネルギーが湧いてくるんです。

しかも、誰かに聞いてもらうことで、

その夢にリアリティが出てきて、

「よし、やってみよう」って

気持ちになるんです。

人によっては、

「夢を語るなんて強欲かも」って

思うかもしれないけど、

私はこう思っています。

 

人は、幸せになるために生まれてきた。

そして、あなたが幸せになることは、

周りの人の希望にもなる。

 

だから、自分の欲望を解放していい。

心の声に、耳を傾けてあげていいんです。

この「欲望全開100リストを書く会」

また来月もやろうと思っています!

 

次はきっと、

「この前書いたやつ、もう叶っちゃった!」なんて

報告が飛び交うかもしれません。

あなたも、次回は一緒に書いてみませんか?

 

「欲望全開」、思った以上に楽しくて、

そして自分を知る深い時間になるから。

詳細はまたブログやSNSでお知らせしますね♪

 

自宅ショップ から カフェを開業   女性が子育て中でも 出来ちゃう スモールビジネスの専門家          女性起業家プロデューサー 江上良子です

 

今日もブログに

お越し下さり

ありがとうございます

 

 

自己紹介はこちら

 

自己紹介の内容はこちら

 

image

 

「子どもが自立して、やっと自由な時間ができたはずなのに、
なぜか心がぽっかり空いて、何もする気になれない…」

そんなふうに感じたこと、ありませんか?

私はありました。
長女が家を出て、末っ子も自分の道を歩み始めたとき。
本当なら、もっと自由になったはずなのに、
心がスーッとしぼんで、何をする気にもなれなかったんです。

料理も、掃除も、仕事も、
全部「やらなきゃ」で動いてたことに気づいた瞬間、
なんだか少し、怖くなりました。

 

***

 

「燃え尽きた」って、悪いことじゃないんです。

心理学の言葉で「目的喪失症候群

(goal disengagement)」っていう考え方があって、
長く頑張ってきた目標や役割が終わったあとに、
一時的にやる気を失ったり、

無気力になったりすることがあるんだそうです。

それって怠けてるわけでも、

落ち込んでるわけでもなくて、
心が「次の目的」を探しているだけなんですよね。

特に、「母親」という大きな役割を終えたあとは、
ぽっかりと穴が空いたように感じるのは、

自然なことなんです。

 

***

 

でもね。
母親という役割は終わっても、
「育てる力」は、ちゃんと自分の中に残っていました。

あるとき、コーチングの先生にこう言われたんです。

「あなたって、人を育てる人ですよね」って。

その言葉に、ハッとしました。

そうか。
子どもを育てていたあの時間は、
“人を育てる力”を磨いていた時間でもあったんだなって。

・小さな変化に気づく力
・そっと寄り添う力
・じっくり見守る力
・タイミングよく背中を押す力

こういう力って、実は、
どんな仕事をしていてもすごく大事な力なんです。

***

子育てが終わって、何もやる気がしなくなったとき。
私は自分に問い直しました。

「私は、本当は何を大事にしてきたんだろう?」って。

すると出てきたのは…

・誰かの安心した顔を見ること
・人の変化を応援すること
・自分の手で何かを生み出すこと

あれ?
これって「母として」やってきたことと

同じじゃない?って気づいたんです。

役割は卒業しても、
「私の価値」はちゃんと残ってる。

そう気づいた瞬間から、
また少しずつ、自分らしい

働き方が見えてくるようになりました。

 

***

 

実はね、私が「もう子育ては終わったし…」と思っていたときに、
相談してきてくれたのは、まさに今、子育て真っ最中のママたちでした。

「どうやって自分の時間つくったんですか?」
「どうやって仕事と両立してました?」
「自信がなくて何も始められないんです…」

そう、私たちが歩いてきた道って、
今を頑張る誰かの“生きた教科書”になるんですよね。

「誰に、どんな経験を届けられるか」
これが、マーケティングの基本なんだとしたら、
燃え尽きたように見えた時間も、
きっと誰かの役に立つ日が来ると思うんです。

 

***

 

心がぽっかり空いてしまったとき。
それは、自分の中で何かが終わって、
次のステージに行く

準備が始まったサインかもしれません。

焦らなくて大丈夫。
誰かと比べなくていい。

「私が大切にしてきたものは何だろう?」
「人に喜ばれたのは、どんなことだった?」
「自然に手が動くのは、どんなとき?」

そんな問いから、少しずつでもいいから、
“これから”の自分を描いていきましょう。

子育てを終えたあとは、
「自分自身を育てていく時間」なのかもしれません。

 

***

 

あなたには、どんな力が眠っていますか?
その力で、誰を助けることができそうですか?

そんなことを、私も一緒に考えていきたいと思っています。

「人生後半戦を好きなことで楽しく生きていきたい」
そんな仲間を増やしていけたら嬉しいです。

よかったら、読んだよの合図に

「いいね」やフォローでつながってくださいね。

自宅ショップ から カフェを開業   女性が子育て中でも 出来ちゃう スモールビジネスの専門家          女性起業家プロデューサー 江上良子です

 

今日もブログに

お越し下さり

ありがとうございます

 

 

自己紹介はこちら

 

自己紹介の内容はこちら

 

子どもが巣立ったあと、ふと感じた

「私、何がしたいんだろう?」

 

 

こんにちは。
これを読んでくださっているあなたは、

こんなふうに思ったことはありませんか?

「子どもも手が離れて、

ようやく自分の時間ができた。
でも…私って何がしたいんだろう?」

 

今回の記事では、
そんな“セカンドキャリア”の始め方について、
私自身の経験を交えてお届けします。

 

「やりたいことがわからない」

 

あなたにこそ、読んでほしい内容です。

 

実は、私もまったく同じ気持ちを味わいました。

時間に追われていた日々がひと段落し、
ぽっかりと空いた時間に

ふと立ち止まって、こう思ったんです。

「これからの人生、どうやって使っていこう?」って。

 


 

「自分にはできる」と思える力が、未来をつくる

 

心理学者のバンデューラが提唱した
「自己効力感(self-efficacy)」と

 

いう言葉を知っていますか?

これは、
「自分にはできそう」という感覚が、

行動を起こすエネルギーになる、

という考え方です。

反対に、
「どうせ私にはムリ」と思ってしまうと、
チャンスが目の前にあっても、

動けなくなってしまうのだそう。

だからこそ、セカンドキャリアを考えるときは、
いきなり大きな目標を立てるよりも、

「これならできるかも」と思えるような
小さな一歩を踏み出していくことが、

すごく大事なんです。

 

image


 

私の小さな一歩は「おすそわけ」から始まりました

私が最初にやったことは、
家で焼いたケーキを、近所の友人に

「よかったら、どうぞ」って渡しただけ。

お金もSNSも資格も、

何もないところからのスタートでした。

でも、「これ、美味しい!」って

笑顔で言ってもらえたときに
思ったんです。

「私の好きなことが、

誰かの役に立つかもしれない」って。

それが、今の仕事の原点です。

 

 


 

セカンドキャリアは「思い出すこと」から始まる

「やりたいことがわからない」って、よく聞きます。

でも、実は答えって、
もう【あなたの中】にあるんですよね。

たとえば…

・よく人から相談されること
・子育て中に夢中になっていた趣味
・気づくと手が動いてしまうこと
・時間を忘れて没頭していたこと

これらはすべて、
あなたの「価値」のタネかもしれません。

 


 

あなたにとっての“小さな一歩”は何ですか?

 

 

セカンドキャリアって、
「なにか別のものになる」ための道じゃなくて、

「自分らしさを思い出す旅」

なんだと私は思っています。

まずは、肩の力を抜いて。
お茶でも飲みながら、思い出してみてください。

「そういえば、あのとき楽しかったな」
「誰かに喜んでもらえたな」
そんなことを、ひとつでも。

その記憶が、次の一歩をそっと

教えてくれるかもしれません。

 


 

人生後半戦を、好きなことで

楽しく生きていきたい。
そんな仲間を、これからもっと

増やしていきたいと思っています。

共感していただけたら、

ぜひアメブロの読者登録や

フォローでつながってくださいね。

あなたの「小さな一歩」が、

あたたかい未来につながりますように。

自宅ショップ から カフェを開業   女性が子育て中でも 出来ちゃう スモールビジネスの専門家          女性起業家プロデューサー 江上良子です

 

今日もブログに

お越し下さり

ありがとうございます

 

 

自己紹介はこちら

 

自己紹介の内容はこちら

 

フロント商品って、どう作ればいいの?

個人で仕事をしていると、本命商品は作れたけど、
その前段階となるフロント商品を

どうしたらいいのか悩む人は多いと思います。


image


例えば、フロントセミナーを開催したいけれど、
そのテーマをどう決めたらいいのか分からない、

という声もよく聞きます。

そんな時に、まずやってみてほしいことがあります。

それは、自分の本命商品の中身を

「パーツ」に分けて考えてみるということです。


image


パーツに分けるってなんのこと?と

思うかもしれませんが、
実はとても大事な視点なんです。

あなたが作った本命商品には、
あなたの専門性や経験がぎゅっと

詰まっているはずです。

その中には、クライアントさんに

「この段階ではこれをしてほしい」
というような小さなステップが

いくつもあると思います。

それを細かく、

ひとつずつに分けてみてください。

そして、その分けた1パーツごとに、
どれを取り上げても「フロント商品」になる、

私はそう考えています。


image


たとえば、私の起業プログラムの中には
以下のようなステップがあります。

・自分の願望を明確にする
・棚卸しをして、強みや経験を言語化する
・ブランディングをして、未来のお客様像を設定する
・本命商品を設計する
・SNSでの発信方法を学ぶ
・面談やセールスの技術を学び、契約につなげる
・お客様に価値を届ける

さらに、この中にはもっと

小さな具体的な要素も含まれています。

・Canvaで投稿画像を作る
・リール動画を作って投稿する
・セミナー資料を作成する
・教育記事を書くためのライティング
・メルマガの作り方
・LINE公式の開設と活用
・ライブ配信で思いを伝える


これらは、すべて「フロント商品」にできる内容です。

私自身も、過去に「AIの活用講座」を

フロント商品として開催しました。

これは、私の本命商品の中の一部にすぎませんが、
AIに興味を持ってくれた方が、

結果的に他の商品にも興味を持ってくれる

という流れができました。


image


他にも、Canva講座やSNS講座など、
本命商品に含まれるパーツであれば、

何を切り取ってもOKだと思っています。

中には「え、ちょっと本道からズレてない?」と

思うものもあるかもしれません。

でも、ぜんぜん大丈夫。

人がどんなきっかけであなたに興味を持ち、
あなたの商品を欲しいと

思ってくれるかなんて、予想できません。

だからこそ、自由にいろんな

切り口でフロント商品を作ってみてほしいのです。

あなたのプログラムの中には、
すでにたくさんのヒントが眠っています。

ぜひ、そこにスポットを当てて、
あなただけのフロント商品、

つくってみてくださいね。

 

image