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商品づくりが止まってしまうときに大切なこと
〜未来のセルフイメージから始めてみよう〜
「やりたいことは決まってる」
「やるべきこともわかってる」
…なのに、なぜか手が止まってしまう。
そんなこと、ありませんか?

実はこれ、私も何度も経験しています。
商品を出そうと決めたのに、
なぜか最後のひと押しができない。
サービス設計までできたのに、
価格を決めるのが怖くて止まってしまう。
そんなとき、私たちは
「まだ実力が足りないのかも」
「もっと学ばなきゃダメなのかも」って
自分を責めたり、焦ったりしてしまいがちです。
でもね、行動できない原因は
意志が弱いからでも
スキルが足りないからでもありません。
その“ブレーキ”の正体は、
セルフイメージなのかもしれません。

私たちはつい、今の自分を基準にして商品を見てしまいます。
そして無意識に、こんなふうに自分を判断してしまうんです。
「私なんかがこれを教えていいの?」
「こんな内容でお金をいただいてもいいの?」
「まだ自信がないし、準備不足かも…」
そう思ってしまうのは
実は、自分を冷静に見ているようでいて
ちょっと厳しすぎる「もう一人の自分」が
隣にいるからなんですよね。
この状態では、商品を届ける未来を
想像することすらできなくなってしまいます。
「売りたい」と思ってるのに
「売っていい自分になれていない」と
自分の中でギャップが生まれてしまうんです。
頭では「やるべき」とわかってるのに
心がまだOKを出してくれない。
このズレが、行動を止めてしまう大きな原因。
私も何度も経験しました。
「やらなきゃ」と思ってるのに、
動けない。
やる気が出ない。
どこかで自分にストップをかけていたんです。
じゃあ、どうしたらそのブレーキを外せるのか?
それは、今の自分ではなく
未来の自分から商品をつくること。
たとえば、こんなふうに考えてみてください。
・半年後、理想の自分になったとしたら?
・その自分が商品を差し出すとしたら?
・どんな人に、どんな価値を届けると思いますか?
未来の自分が信じているから、
今の自分がその一歩を踏み出せるんです。
商品をつくるとき、意識してみてほしいのは
三つの「あなた」です。
1)過去のあなた(まだ悩んでいた頃)
2)なりたい理想のあなた(未来の姿)
3)お客様が「こうであってほしい」と願っているあなた
この三つが重なる場所に、
あなたにしかできない商品があるんです。
私はそれに気づいたとき、
やっと自分に「行っていいよ」って
ゴーサインを出せるようになりました。
そして、その気づきを形にしたのが
こちらの【書き込み式ワーク】です。
未来の自分から商品をつくる
セルフイメージ・スライドワーク
LINEで「セルフイメージ」とコメントをくださった方に
お送りしますね!
▶公式LINE
このワークでは、
・これまで乗り越えてきたこと
・お客様が求めているあなたの姿
・理想の未来と、そこへ導く価値
そんなことを整理しながら
「届けたいもの」が自然と見えてきます。
商品が作れない理由は
あなたが足りないからではありません。
「未来の自分を、ちゃんと信じられていないから」
その未来に、まずは
あなた自身がゴーサインを出してあげてくださいね。
さて、今のあなたなら…
どんな“未来の自分”でいたいと思いますか?








