自宅ショップ から カフェを開業   女性が子育て中でも 出来ちゃう スモールビジネスの専門家          女性起業家プロデューサー 江上良子です

 

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子どもが巣立ったあと、ふと感じた

「私、何がしたいんだろう?」

 

 

こんにちは。
これを読んでくださっているあなたは、

こんなふうに思ったことはありませんか?

「子どもも手が離れて、

ようやく自分の時間ができた。
でも…私って何がしたいんだろう?」

 

今回の記事では、
そんな“セカンドキャリア”の始め方について、
私自身の経験を交えてお届けします。

 

「やりたいことがわからない」

 

あなたにこそ、読んでほしい内容です。

 

実は、私もまったく同じ気持ちを味わいました。

時間に追われていた日々がひと段落し、
ぽっかりと空いた時間に

ふと立ち止まって、こう思ったんです。

「これからの人生、どうやって使っていこう?」って。

 


 

「自分にはできる」と思える力が、未来をつくる

 

心理学者のバンデューラが提唱した
「自己効力感(self-efficacy)」と

 

いう言葉を知っていますか?

これは、
「自分にはできそう」という感覚が、

行動を起こすエネルギーになる、

という考え方です。

反対に、
「どうせ私にはムリ」と思ってしまうと、
チャンスが目の前にあっても、

動けなくなってしまうのだそう。

だからこそ、セカンドキャリアを考えるときは、
いきなり大きな目標を立てるよりも、

「これならできるかも」と思えるような
小さな一歩を踏み出していくことが、

すごく大事なんです。

 

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私の小さな一歩は「おすそわけ」から始まりました

私が最初にやったことは、
家で焼いたケーキを、近所の友人に

「よかったら、どうぞ」って渡しただけ。

お金もSNSも資格も、

何もないところからのスタートでした。

でも、「これ、美味しい!」って

笑顔で言ってもらえたときに
思ったんです。

「私の好きなことが、

誰かの役に立つかもしれない」って。

それが、今の仕事の原点です。

 

 


 

セカンドキャリアは「思い出すこと」から始まる

「やりたいことがわからない」って、よく聞きます。

でも、実は答えって、
もう【あなたの中】にあるんですよね。

たとえば…

・よく人から相談されること
・子育て中に夢中になっていた趣味
・気づくと手が動いてしまうこと
・時間を忘れて没頭していたこと

これらはすべて、
あなたの「価値」のタネかもしれません。

 


 

あなたにとっての“小さな一歩”は何ですか?

 

 

セカンドキャリアって、
「なにか別のものになる」ための道じゃなくて、

「自分らしさを思い出す旅」

なんだと私は思っています。

まずは、肩の力を抜いて。
お茶でも飲みながら、思い出してみてください。

「そういえば、あのとき楽しかったな」
「誰かに喜んでもらえたな」
そんなことを、ひとつでも。

その記憶が、次の一歩をそっと

教えてくれるかもしれません。

 


 

人生後半戦を、好きなことで

楽しく生きていきたい。
そんな仲間を、これからもっと

増やしていきたいと思っています。

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あなたの「小さな一歩」が、

あたたかい未来につながりますように。