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フロント商品って、どう作ればいいの?
個人で仕事をしていると、本命商品は作れたけど、
その前段階となるフロント商品を
どうしたらいいのか悩む人は多いと思います。
例えば、フロントセミナーを開催したいけれど、
そのテーマをどう決めたらいいのか分からない、
という声もよく聞きます。
そんな時に、まずやってみてほしいことがあります。
それは、自分の本命商品の中身を
「パーツ」に分けて考えてみるということです。
パーツに分けるってなんのこと?と
思うかもしれませんが、
実はとても大事な視点なんです。
あなたが作った本命商品には、
あなたの専門性や経験がぎゅっと
詰まっているはずです。
その中には、クライアントさんに
「この段階ではこれをしてほしい」
というような小さなステップが
いくつもあると思います。
それを細かく、
ひとつずつに分けてみてください。
そして、その分けた1パーツごとに、
どれを取り上げても「フロント商品」になる、
私はそう考えています。
たとえば、私の起業プログラムの中には
以下のようなステップがあります。
・自分の願望を明確にする
・棚卸しをして、強みや経験を言語化する
・ブランディングをして、未来のお客様像を設定する
・本命商品を設計する
・SNSでの発信方法を学ぶ
・面談やセールスの技術を学び、契約につなげる
・お客様に価値を届ける
さらに、この中にはもっと
小さな具体的な要素も含まれています。
・Canvaで投稿画像を作る
・リール動画を作って投稿する
・セミナー資料を作成する
・教育記事を書くためのライティング
・メルマガの作り方
・LINE公式の開設と活用
・ライブ配信で思いを伝える
これらは、すべて「フロント商品」にできる内容です。
私自身も、過去に「AIの活用講座」を
フロント商品として開催しました。
これは、私の本命商品の中の一部にすぎませんが、
AIに興味を持ってくれた方が、
結果的に他の商品にも興味を持ってくれる
という流れができました。
他にも、Canva講座やSNS講座など、
本命商品に含まれるパーツであれば、
何を切り取ってもOKだと思っています。
中には「え、ちょっと本道からズレてない?」と
思うものもあるかもしれません。
でも、ぜんぜん大丈夫。
人がどんなきっかけであなたに興味を持ち、
あなたの商品を欲しいと
思ってくれるかなんて、予想できません。
だからこそ、自由にいろんな
切り口でフロント商品を作ってみてほしいのです。
あなたのプログラムの中には、
すでにたくさんのヒントが眠っています。
ぜひ、そこにスポットを当てて、
あなただけのフロント商品、
つくってみてくださいね。




