元旦の午後、

 

Pちゃんママの末の妹(=Pちゃんの叔母さん)宅に車で向かっていたところ、

 

 

 

認知症の徘徊老女エリーヌさんを偶然、発見。

 

 

 

広い道路の横断歩道を渡り終わったところでした。

 

山ん婆のような白髪をなびかせて、広い車道の脇の狭い歩道をよろよろと歩くエリーヌさんの様子が

 

あまりに怖くて思わず叫び声をあげてしまった私…。

 

 

 

「スーパーにバゲットを買いに行く」と言うエリーヌさんに

 

「今日は1月1日だからスーパーは閉まっている」と説明しても

 

「今日は1月1日じゃない!スーパーには今朝行ったから開いている!」と言い張るばかり。

 

エリーヌさんはいつもこんな感じです。

 

 

エリーヌさんを保護して自宅まで送り届けることはできましたが、

 

「(私と)一緒に出かける!」と言い張ってついてきそうになったので、

 

私はダッシュしてその場を去りました…。

 

 

その後も、エリーヌさんはまた一人で外に出かけたのだろうと、

 

Pちゃん叔母さんもPちゃんも確信していますが

 

自宅に鍵をかけて閉じ込めるわけにもいかないし、解決策は今のところ無し…。

 

 

 

 

 

 

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