Pちゃんママの姉妹は、Pちゃんママ以外は全員未婚・子無し。

 

長姉は亡くなり、今では妹さん二人のみとなりました。

 

二人とも70代。

 

そのうちの一人は一人暮らしで認知症初期症状があります。

 

 

一番下の妹さん(といっても70代)は2LDKのアパルトマンを長年の知り合いの男性とシェアしています。

 

その男性は退職した神父さんで、Pちゃんの叔母さんはその元神父さんの教会のボランティアでした。

 

同じ屋根に住むきっかけとなったのは元神父さんの眼の手術。

 

退院してからしばらくの間、神父さんは日常生活に不便があったので、Pちゃんおばさんがいろいろ手伝うようになって、いっそのことなら…という感じだったらしい。

 

年金生活の二人には経済的面でも助かりますね。

 

たまたま用事があってその叔母さん宅にPちゃんと私が寄った時、二人は一緒に食事してました。

 

一人暮らしとちがって一緒にご飯を食べれる人がいるというのも高齢者には重要です。

 

会話相手がいないとボケが怖いですからね。

 

Pちゃん実家に帰省すると、一人暮らしの高齢者と接する機会が多いです。

 

Pちゃんが住んでいるパリの集合住宅にも少なくありません。

 

 

フランスは日本に次ぐ長寿国です。

 

家族と縁が薄い一人暮らしの高齢者は孤独感が辛いと口に出してはっきり言います。

 

いろいろ考えされられます。

 

 

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