■マリコ先生の自己紹介
日曜日でも塾に来て受験勉強する生徒。
「日曜日なのに来るなんて』
「すごいね」
「頑張るね」
「チョコレート食べる?」
とか声をかけると
生徒たちはまんざら悪い気はしない。
塾に来る生徒が、
・時間通りに来た
・忘れ物がなかった
・1問でも問題解けた
・宿題やってきた
・学校の進度を教えてくれた
・学校の楽しい話をしてくれた
これだけで褒める。
とにかく「良いところ」を探して褒める。
女子より男子の方が喜びます。
子ども達に対して、
・ああしなさい!
・これしなさい!
・なんで○○しないの!?
・嘘つかないの!
・お母さんの目を見なさい!
・ゲーム禁止!
とか、
厳しいことしか言わない場合は、
子どもたちはお母さんに何も話さなくなります。
なぜなら、お母さんに色々言うと、
「お母さんに対して何その言い方!」
「お母さんにそんな態度取るならもうご飯作らないから!」
って言われたら、
子どもは死活問題です。
何か言われるのを恐れて
動かなくなる。
何にもしなくなる。
お母さんが言えば言うほど
心配すればするほど
過保護に育てれば育てるほど、
子どもは、
お母さんと喋らなくなります。そして、大人になると、子どもはお母さんを嫌います。
旦那さんも
子どもも一緒!
少しでもよかったら褒める。
よくなかったら何にもしない。
怒る必要なし!
否定的な言葉を言わない。
よかったら褒める。
そうじゃなければそのまま!
これだと否定されないので
恐怖心を植えつけないのです。
よかったら褒める。
よくなかったら放置です。
自分で気づくまで触らない。
よくなかった時はそのままにしておくと、お母さんから、
・怒られる
・ガミガミ言われる
・殴られない。
子どもは、恐怖心も少ないし、
何をすればいいかわかるので、
結果として、
「そのまま」にした方がいいのです。
1、相手を先に褒める。
2、相手に感謝する
3、相手を気遣う
具体的に書いてみると、
大人の場合
1、子どもを公園に連れて行くんだありがとう。良いところを褒める。
2、お陰で家の中のことがほとんどできた。ありがとう。褒める。感謝。労い。
3、アイスコーヒー(ビール)冷えてるよ。飲む?気遣う。提案する。
子どもの場合
1、塾に行くの?ちゃんと準備して偉いね。
2、いつも夜遅くまで勉強してお疲れ様
3、冷蔵庫の中にアイスクリームあるよ。食べる?
最後の「気遣い」があるのとないのとでは大違いなので、明日から声をかけてくださいね。
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