■マリコ先生の自己紹介
・東京都江東区で個別学習塾を27年経営
・不登校、支援級の生徒も合格に導く
・教育評論家ではなくガチで現場の人です
・平成の不登校と令和の不登校は違う
・ダメな子どもはいない。ただ、困っているだけ。
・中央大学法学部
・進路アドバイザー
・ナリ心理学®︎認定心理アドバイザーとして発信
LINEセッションマスター
ナリ心理学®︎「海」のブログを書いてきました。
優しいお母さん
ニコニコしているお母さん
子どもってそんなお母さんが好きですよね。
だから私は無理して笑顔になっているんです
って言うお母さんにお会いしますが、
子どもを舐めてはいけないですよ。
子どもってそういうところ鋭いですからw w
すぐにお母さんの芝居を見抜きます。
そんなことやっていると
子どもって、そういうところ本当に鋭いんです。
お母さんの表情。
声のトーン。
ため息。
目線。
空気。
全部、見ています。
だから、
無理して笑っても、
すぐにわかります。
「あ、お母さん、本当はしんどいんだな」
「本当は怒ってるんだな」
「本当は不安なんだな」
って。特に長女はお母さんの態度や状況に敏感です😅
そして、子どもは思います。
「お母さんを困らせちゃダメだ」
「お母さんを悲しませちゃダメだ」
「私がちゃんとしなきゃ」
って。
こうなると、
子どもは安心できなくなります。
お母さんの顔色を見て、
お母さんの機嫌を気にして、
お母さんを安心させるために生き始める。
それって、
子どもが子どもをやめるってことです。
本当は、
甘えたい。
失敗したい。
泣きたい。
わかってほしい。
でも、それを出せなくなる。
だって…
お母さんのほうが、
先にいっぱいいっぱいだから。
子どもはお母さんを通して、
「世界って安全か」を感じています。
だから必要なのは、
無理した笑顔じゃない。
お母さんが、
自分の不安をちゃんと自分で持つこと。
「しんどいけど、大丈夫」
「不安だけど、私は私でいる」
この軸です。
子どもって、
完璧なお母さんが好きなんじゃありませんよ。
そして、ずーーーっとヘラヘラと笑顔のお母さんが好きでもありませんからw w
「この人の前なら、私は私でいていい」
と思える一貫しているお母さんが好きなんです。
それが、子どもにとっての、一番大きな安心になるのです。
5月もLINEセッションやるからね。
では、また。
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