■マリコ先生の自己紹介
先日、
知り合いの彼女のInstagramを見ていたら、彼女が不倫していた社長の商品がアップされていて、
「やっぱり、私はこの商品が好き❤️」
って書いてあった。
商品説明が細かくて誰も知り得ないような情報まで盛り込んであった。
彼と一緒になれなれないなら死ぬの生きるのって騒いでいた彼女の投稿に、
嫌悪感を覚えた。
あれから数年の月日が流れ、彼女は結婚して子供もいる。
彼女の休日の家族団欒の写真が頭をよぎり、
腹が立ってきている自分がいた。
彼女の不倫は数年にわたっていたので、仲間の間では誰でもが知っている。
それなのに、
そんなことなんて関係ないかのように
「やっぱり私はこの商品が好き」
と書く、彼女の潔いまでの罪悪感の無さに、私が違和感を持っただけ。
「元の不倫相手の会社の商品なんてInstagramに載せないでしょ!少なくても、私があなたの立場なら、そんなことはしないから!」
って、
「私は正義」を握りしめ
「潔い彼女の投稿」に嫉妬を覚え、
「私ならそんなことしない!」と、人の目や周りの評価を気にしている自分が出てきた。
ノートとペンって人それぞれのやり方があるんだろうけど、
私は、
ひとつひとつの事実を細かく細かく分析する。
そして自分を知る。
そして「恥ずかしい」ことをブログで晒(さら)す。
私は、ノートとペンで相手を攻撃することはしない。ただただ自分と向き合って…のたうち回る(^^)笑
なんでのたうち回るのか?
人の「不倫」を問題視して、
相手を悪者にして、
「結婚してるくせに」って
環境を悪者にして、
自分はカフェでInstagram見て動かなくて、
「自分が」ちゃんとした人であること。「常識」の人であろうとしていることがわかったから。
相手のInstagramの投稿が問題じゃないのよ。「私は常識人よ」ってまだ握りしめていたことの方が本当の問題なのだから。
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