こんにちは。ニコニコ




久しぶりになってしまったので、
過去の投稿貼っています下矢印





友「だから、毎年120万円くださいって言ったの。」





え?





まさかの展開に、一瞬言葉を失いました。





私「……お金で解決?」





友「そう。毎月10万円。苦痛料として払ってもらうの。」





私「なるほどね〜。それは新しい発想だわ。」





浮気をやめないなら、その苦痛に対して毎月10万円。





嫌なら、浮気をやめればいい。





ものすごくシンプルです。





私「でもさ、別れたふりしそうじゃない?」





友「それも考えた。『別れた』って言って、そのあと浮気がバレたら旦那をお小遣い制にする。月3万円とかね。」





私「賢いかも。3万円じゃ、なかなか浮気できないもんね。」





友「そう。で、旦那が『なんで10万円なの?』って聞いてきたから、『毎月、彼女とのデート代にそれくらい使ってるでしょ?』って言ったら黙った。」





……なるほど。





その10万円、どこから出てきた数字なのかと思ったら、そういうことでした。





私「じゃあ、それで話はまとまったの?」





友「ううん。10万円も払えないって言ってる。」





私「え、でも自分は10万円使ってるんでしょ?旦那さん高収入そうだし、払えそうだけどな。」





友「『お前は生活費にどれくらいかかってるか知らないんだよ!』って言うんだよ。だから、払えないんだって。」





ご主人は大企業に勤めている、いわゆるエリート。





正確な収入までは知りませんが、家にかかるお金はすべてご主人が払っているそうです。





さらに自分の自由に使うお金、彼女とのデート代。

そして私の友人にも毎月10万円のお小遣い。





それは確かに簡単ではないのかもしれません。





でも。





私「『払えない』はなしじゃない?だって彼女とのデートに月10万円くらい使ってるんでしょ?」





友「うん。」





私「だったら、そこ減らせばいいじゃん。」





浮気相手とのデート代は払えるのに、

妻への苦痛料は払えない。





……それでは浮気された側は納得できません。








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