夏至の遠隔セッションに寄せて、私が夏至にどんな風な変化を体験してきたかを、数回に分けてお話します。
大事だと思い込んでいたものを手放して次のステージへ・夏至の岩木山編
ハートブレイクを癒すと、旅するスピリチュアルが実現した・夏至の宗像大社編
「ある」と「ない」がひっくり返った気づき体験・ペルー編(この記事)
内なる体験を、私は自分の中で味わう時間が好きです。
意識を内へ向けている時は、外へ向けて発信したり表現しようとしても、言葉にうまく綴ることが難しくなりがちです。
そのため、書いていないままの体験が、うんとたくさんあります。
今回、夏至セッションのお知らせをするにあたり、過去22年分の夏至を振り返って、人生の分岐点になるほどの大きな決断を夏至の時期に何度も行っていることに気づきました。
なぜ22年かというと、2004年のバリ島で過ごした夏至から、私の人生が本当のスピリチュアル軸にシフトしたと感じるからです。

今日は2019年のペルー旅を振り返ります。
日本の夏至は南半球では冬至にあたります。
この時期に合わせてペルーへ行こうと計画を立てていた時に、知人がシャーマンと旅するペルーの企画について投稿しているのを見つけました。
自分で旅の計画を立てて行こうとしていたのをやめ、ツアーにエントリーしました。
毎日、様々な聖地へ行き、そこでその都度、シャーマンからの儀式を受け取っていきました。

インカ帝国で信仰されていた神・ビラコチャは、インカの民の最重要の創造者と信じられています。
マチュピチュなどは石組みで造られていますが、ここラクチは石組みの上に日干しレンガを使われているのが特徴です。
この遺跡に、私はロマンを感じました。

宇宙の始まりについては、誰も確かな何かを証明することができません。
インカの人々は、自分たちを遡っていくと、最初にこの世界を創った 「何か」 がいたはずだと考え、それを創造神ビラコチャと名付けて祀ったのです。
その感性は、日本の信仰とも通じるものがあるように思いました。



夏至の時期、地上と宇宙のエネルギーを活用することで、驚くほどのジャンプを果たすことができます。
さて、今年の夏至は、天体も味方してくれているような星回りです。
ぜひ、星のパワーを人生創造に活かしていきましょう。
遠隔セッションのお申込みはこちらのページからお願いします。7月7日まで受け付けています。
それでは、素敵な一日を。
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