ラーゲリより愛を込めて、話的にはあまり暗くなく過酷さはあまり感じなかったけれど感動した | いろいろしぃーのブログ

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実在のシベリア抑留のことを二宮君が出演の映画ですか。


2時間15分(-2分)弱の長編映画です。

第2次世界大戦が終結した1945年。

シベリアの強制収容所では、ソ連軍の捕虜となった山本幡男(二宮和也君)ら多くの日本軍兵士たちが収容されていた。

わずかな食料しか与えられず、零下40度という過酷な状況下で重労働を強いられる彼らに、山本は「生きる希望を捨ててはいけません。

帰国の日は必ずやって来ます」と訴え続ける。

山本の信念と仲間を思う行動に勇気づけられる捕虜たち。

8年後、山本のもとへ妻からのはがきが届き、帰国の日は近いと感じる山本だったが、その体は病にむしばまれていた。


山本幡男=二宮和也君達家族は満州にいたんですねアセアセ


幡男は瓦礫で家族と離れ離れになり、シベリアの収容所へ……


相沢=桐谷健太君は最初メチャクチャ嫌な奴で山本のことを一等兵呼びしかしませんタラー


山本はロシア語を話せる為、通訳などしつつ日本人達の立場に立って抗議をするので、度々殴られたりしてしまいます。


でも仲間からの信頼はあついようで……


冬は過酷過ぎる寒さや飢えから亡くなる者達や逃亡しようとして撃たれて死ぬ者達が跡を経ちません。


穴を掘って埋めるところとか……ショボーン


するとまもなくダモイ(帰国)の知らせがあるものの、汽車は途中で止まりそこからラーゲリの収容所へ行くことになる山本はじめ一部の仲間。


だよね~~、すんなりなわけないかとなりますガーン


そこで原さん=安田顕さんに会う山本、原さんは顔がもの凄い腫れていて……


後々山本に衝撃的なことを口にしますびっくり


2回目の収容所なので、もっと過酷なところへ来たんだろうなとなりましたが、意外とそういう感じに見えなくて……?


でもそんな時、クロという黒い子犬がどこからかやってきて、移動する際山本が連れて行きます。


数年経つとしっかり成犬になったクロが……


クロがみんなになついてて、みんなで野球とかした時、クロが走ってボールを取りにいくところがけなげで……ぐすん



野球がみんなの心に明かりを灯してくれるし、心がひとつになりかけたところで、やはりな中止されますが山本は懇願しますかガーン


やはりボコボコされてしまいます。



山本達は果たして帰国(ダモイ)の日が来るかという……


過酷なところは確かに省かれていましたが、あまり暗くなく観れましたねニコニコ


まーそれはそれでおかしいところもあるかもですが……

ちょっとショーシャンク感もあって、結局、私は泣いちゃいましたねえーん


クロがいきなり現れて船を追いかけてくるところは、まーもしかしたら無理矢理感というか過剰に演出しているかもしれないけど、


南極物語みたいで、ついタロージロー! チャン、チャンチャンチャン……♪


てなりそうでしたねおねがい


いや~~~~でも、ダメだって~~動物ものは~~アセアセ


クロ、撫でたくなるぐらいグッドボーイなんですよおねがい


北景ちゃんも……ラストら辺良かったですね~~悲しい


そして原から最初、山本家を訪ねるところからまた泣いちゃいましたね~~えーん


安田さん、良い役でした~~ぐすん


松坂桃李君のところも……泣くうさぎ


でも、何でみんな一緒じゃなかったのかな?と思いましたね~~うさぎ


記憶した4人がモジミ=北景ちゃんに会いに来た後、まさかの……!そこはなかなかでしたニコニコキラキラキラキラ


後でいろいろ考えると、途中、途中、ん?てなる箇所もありましたが、山本や原含め4人の仲間は良かったですおねがい



二宮和也君他出演映画



瀬々監督他映画