東都新聞の記者・吉岡(シム・ウンギョン)は、大学新設計画にまつわる極秘情報の匿名FAXを受け取り、調査を始める。
日本人の父と韓国人の母を持ち、アメリカで育った吉岡はある思いから日本の新聞社に在職していた。
かたや内閣情報調査室官僚の杉原(松坂桃李君)は、国民に尽くすという信念と、現実の任務の間で葛藤する。
なかなか日本にしては、社会派な内容でした
何か……こーねー、リアルはこの新聞記者の内容の通り、うやむやでモヤモヤするんだろうなーとなりましたが、
映画として観るならば、リアルな描写も確かに大事ですが、もっと壮快に観たかったかなーと思いましたねー
半沢直樹やスポットライトまでな壮快までいかなくていいけれど……
それとも、そういうのをたくさん先に観ちゃっていたせいなんでしょーか
何か物足りないというか、もっと何か欲しかったというか……
しかも、え、な、何これ
ここで終わりっ
てなりましたよ
リアルなところぐらいですか、良かったのは……
日本での社会派な映画は賛否両論なんでしょーねー
何だろう
どうして本家のアカデミー賞受賞した映画は、どれも見ごたえがあるのかなーとなりましたよ。
それに比べて、この映画は見ごたえがあると言われたら……
とにかく、旧作で丁度良かったです。
