だけどもとても充実している怒濤な日々

誰もが訪れる事が出来る
『田舎の保健室』
準備室室長、ナースたえでございます

2月4日は『世界キャンサーディ』
その前日に東京ミッドタウン日比谷で行われた
『cancer X summit 2019』
に参加してきました。
毎年新たに100万人ががんになる時代。
うまれてくる子供の数より多い。
多くの人は、がんのことを何も知らずに、
がんになる。
今こそ、がんを知り、立場を越えて
がんと言われても動揺しない社会へ
このテーマで行われたサミットには、
定員450名の会場には立ち見続出の600名以上の色んな立場の参加者が集まりました

プレスも何社も撮影に来ており、注目度が分かります
正しく理解するには
がんの世界未来へのビジョン
AYA世代のがん経験者の思い
がんになっても自分らしく
がんになったら仕事は?
などなど、具体的なテーマで生の声を聞き、それぞれの立場で何ができる?
今回のサミットでとても大切なキーワードがありました!
『どう生きたいか』
『何がやりたい?できる?』
『自分らしく居るには?』
どのセクターの話にも重要なキーワードでした。
どんな健康レベルの人にも誰にも言える事です。
それは
先月末にリフレクティングの聞き手として参加させてもらった
『治療と仕事の両立支援セミナー』
でもとても大切なキーワードでした。
こんな時間を経て、そこでわたしは?
何が出来る?
わたしにも何か出来る‼
そんな気持ちにさせてもらえました!
今、私に出来ること!
どんな健康レベルの人にも大切な意思決定のプロセスに看護師として寄り添うことです!
『すべての人に健康と福祉を』
国連開発計画17の目標のひとつです!
今回そんな事を強く思わせてもらいました。
頑張るぞ〰️

今回のすべてのご縁に感謝します❤



