
大寒ですね
上の写真は日向ぼっこしているようで、暖房の一番当たる場所を占拠しているうめちゃん


そんな暖かい場所をうめこに提供した飼い主は、乾燥した空気で喉が壊れてしまいました
のど飴の消費が早い‼早い‼
はははは‘`,、(๑´∀`๑) ‘`,、’`,、*
改めまして、おはようございます。
誰もが気軽に訪れることができる
『田舎の保健室』
準備室室長、ナースたえこでございます

先日のお話
松江市で行われた
『犯罪を犯した人のリカバリーを考える』
シンポジウムに参加してきました。
犯罪を犯してしまった過去を乗り越え、現在は刑期を終えた方のリカバリーを支援されている方のお話をお伺いしました。
過去の経験をお聞きすると
『満たされていない部分を満たす方法が当時は法を犯すことしか見つからなかった』
と話されました。
※罪の内容が分からないように、言葉を若干変えています。
彼らが望んでいることはとてもシンプルでした。
◯健全で安全で安心な場所がほしい
◯愛し愛される関係がほしい、共感したい
◯受け入れてほしい、認めてほしい
◯存在の自由を与えてほしい
◯楽しみたい
ウィリアム・グラッサーは
『問題行動の原因は不幸感にある』
と言います。
今回の伺った話そのもの
と実感。
彼らは社会復帰をするために、上記の願いと向き合い、満たされていなかった事を受け止める事から始めなきゃいけない。
それがどれだけ辛いことか。
でも今回話をしてくれた彼らたちは
それを乗り越え、更に自分の経験を役に立つならと話してくれる。
その姿は凛々しく、溢れる思いと強さを感じました
上記で述べた望むことは、犯罪を犯した人だけではなくて、誰もが望むこと。
健常者も、そうでなくても、すべての人がそのシンプルな望みを満たしていく必要性はとっても大きいと思う。
看護師として自分で気付いて満たしていく方法を見出だしていくプロセスに寄り添いお手伝いできる仕組みを計画しています。
そんな願いを叶い石に込めて、玉作湯神社にお参りして、帰路に付きました


看護師として
病院を抜け出し、目の前の人や生活、人生に真剣に寄り添う。
そんな新しい働き方に興味がある方募集中❤


