FiaspとLiumjevのインスリンモデルを両方とも使用したうえで調整しました。現在は下記。詳しくは別途投稿します!取り急ぎ
ポンプのClosed loop システムのLoopですが、
先ほど無事にインスリンモデルを自分(repetto)向けにカスタマイズしました〜!
Loopでは、Xcodeでコードをいじれば、
インスリンの種類ごとに、PT(強さのピークのタイミング)とDIA(作用時間の長さ)の二つを調整することで効きの曲線を選べるようになってます。説明文も好きに変えられました!!
●インスリンモデルとは
DIA固定でPTだけ変更
変数二つだけでもずいぶん難しいですね。
たとえば、
DIAを長くするとPT時の強さは弱くなる。逆にDIAを短くするとPT時にインスリンがより強くなることです!PT時以外の時間帯の強さも変わるから難しいですね〜 他にもいろいろ。。。まあ試行錯誤で!
ちなみにLoopデフォルトは
Walsh
default DIA =360 min, PT not user-configurable
Rapid-acting adult
default DIA = 360 min, PT = 75 min
Rapid-acting child
default DIA = 360 min, PT = 65 min
Fiasp
default DIA = 360 min, PT = 55 min
●repetto専用のインスリンモデル!
Fiaspは、これまでデフォルト使ってましたが、実際にはもう少しだらだら効き続けるのでコードをすこしいじることにしました。
さしあたり以下三つになりました。今後も使いながらちょびちょび変更していこうと思います。
Liumjev for Repetto
PT50min, DIA360min. A personalized model based on the absorption of Liumjev insulin (Ultra-rapid lispro).
Fiasp for Repetto
PT55min, DIA390min. A personalized model for Fiasp insulin (faster aspart) with a weaker peak and a longer duration.
Fiasp (Default)
PT55min, DIA360min. A model based on the published absorption of Fiasp insulin (faster aspart).
- Fiasp
Fiaspは、レペット専用モデルを追加しました。
DIAをデフォルトよりもすこし長くしました。PTのタイミングが同じでも、DIAが長くなった分、PT時での効きは相対的に弱くなります。
- Liumjev
まだ持っていないルムジェブモデルも作ってみました。
PTをデフォルトFiaspよりも五分だけ早めてみました。DIAはデフォルトFiaspと同じにしました。実際使ってみて気軽に変更していこうと思います!
●Xcodeでの変更法は以下です。
インスリンモデルごとのPTとDIAの時間変更
Lines 34-38 in LoopCore>>Insulin>>ExponentialInsulinModelPreset.swift.
インスリンモデルの説明変更
お好きな文章を書いちゃってください〜
Loop>>Extensions>>InsulinModelSetting+loop.swift
●おまけ
ついでにCarb absorptionの時間も変更しちゃいましょう!
Line 41 in LoopCore>>LoopSettings.swift






















