やらかしました!




昨晩1時半に寝たんだけど、直前にちょっと追加うちしすぎたかなあと思って

寝ぼけてまして、うっかり、

基礎を5時間停止させてしまいました。

1:30から6:30まで基礎を完全停止!

5時間基礎ゼロ!でも止める直前に0.5単位入れてはいたのでインスリンゼロではない。。。


そのインスリンの効きが良く血糖は低空飛行していました。

でもさすがに朝6時半から130mg/dLまで急上昇!このタイミングで起きました。

なんか胃がムカムカして気持ち悪い。

Loopを見ると5時間クローズループも停止していて焦る。慌てて2単位(念のため半分はペンで)注射しました!

この気持ち悪さ、ケトアシドーシス特有の症状か!と思い当たりケトン体をチェック!

うー、ケトン0.8mmol/L出てるよ〜!

検索したら血液だと0.6mmol/L以上からケトアシドーシスに気をつけないといけない数値。

考えようによっては基礎が止まっていた割には悪くない。この数字を見て病院に行く必要はないなと落ち着気を取り戻すことができました。





インスリンをぶち込んで2時間後、無事に正常値に戻ってました。ほんとはもうちょっと低い方がいいけどね。
胃がムカムカするけど治った。でもよく考えると前夜、晩酌のおつまみが油ぽいかったから単なる胃もたれかも?結局判断つかず。笑


ちなみに血糖値が低くてもケトンは出るようです。ちゃんとインスリンを切らさないようにしましょう!

リブレリーダーで読めるケトン体の電極こちらです。eBayで買うと安いよ!おかげで必要以上に慌てずに済みました。。。お守りとして持っとくといいですね!




手作り人工膵臓のLoopですが、

バージョンとしてはAutomatic Bolus branchを半年くらい使っていてめちゃ快適です!


Loop AB branchとは…

Loopの次期大幅アップデート予定のv3.0のことです。自動ボーラス機能が特徴です(それ以前のは自動ベーサル機能だけなので対応がゆっくりです。)それを先取りして使っているという感じです。

開発陣のお話によるとDeveloper向けに公式公開はそれほど遠い話ではなさそうです。

Loopはじめた2年弱前は、LoopのFBグループが全世界登録者数が1000〜2000人(様子見で登録だけしてる人ももちろんいますが)。

今や20000人以上に成長したわけで裾野が広がった分、Devあるいはまだ開発中のものを使用している人も増えた印象があります。



でも今回、一ヶ所だけちょと手を入れてみました


automatic bolusの割合を
40%から60%に強めてみました。

ドキドキ💓
忘れそうなのでメモメモ
******************************************
AutomaticBolusの割合変更法
Xcodeで変更箇所は下記
Loop > LoopCore > LoopSettings.swift 
Line 80
bolusPartialApplicationFactor = 0.4

0.5 for 50% , 0.55 for 55%, 0.6 for 60%

**********************************************



もっと自由にアプリ上で設定をいじるには
ロシアのIvanさんがつくった(Loopから分派した)FreeAPSも最近人気のようですね!様子見してる限りでは、安定して評判が良さそうですね!


いずれにせよ開発者様には感謝!わたしゃただのフリーライダーですから!


メドトロニック722を使ってますが、

リザーバの残量ゼロになってからもインスリンけっこう打てるんですね!

車もガソリンがなくなっても、けっこう走り続けられるのと同じ理屈ですね。
残りゼロ

ここからさらにインスリン打てました!



残量ゼロからさらに19単位注入した後



私の実験では19単位打てました!

メドトロニックでも実験してくれて
14単位余計に打てたとのことでした!

目視した限りでは、ちゃんと最後まで出続けてましたよ!

責任は持てませんが、(少し余裕をみて)最低でも10単位は打てそうですね!



これ以上打てない時点でこの画面になりました

600番台のポンプではまた違うかもしれませんが。。。

フィアスプやルムジェブは貴重ですので、無駄をなくすための一工夫でした〜!







1型のインスリンポンプユーザーの間では、肌に装着する部分であるカニューレの進化を待ち望む声が多いですね!

自分にとっては、ポンプはいつもカニューレトラブルとの戦いです笑


メドトロニック独自の次世代カニューレ開発中の話もありますが、

今日は期待のベンチャー企業のお話し。

先日、Capillary biomedical キャピラリーバイオメディカルのマーケティング責任者のプレゼンを聞く機会がありました!




以下、新型注入セット(カニューレ)の特徴を列挙しときます!

7日間連続使用できる

• 注入部には現在のテフロン素材よりも柔らかいナイロン素材を採用

• 注入部は二重構造を採用、内側にコイル状の補強をしてある



・以下、インスリン吸収の悪化の要因となる炎症を低減させる工夫がたくさん!


• 斜め刺しなため安定する。
直角刺しだと外部から力が加わると体内のカニューレの先端が動きやすく炎症の一因になるという。開発中のものは、35°の角度で挿入。ほぼメドトロニックの現行シルエットと同じ角度。皮膚から3-4mm離れていれば良いとのこと。




• カニューレは先端口に加え、さらに三ヶ所からインスリンが放出される構造

• 四ヶ所注入なので注入口の総面積は約2倍

• 先端が筋肉に当たって詰まってもインスリンの安定供給は変わらない。

• カニューレの添加物フィルター機能
皮下の炎症のもとになるインスリン添加物を部分的に除去するフィルター機能が備えてあるため、炎症が減り吸収が悪化しにくい。およそ半分カットできるという。

(この保存料フィルター機能は、メドトロニックの開発中のカニューレも別メカニズムで実装予定)

• また、四ヶ所に分散することで、添加物の蓄積(炎症の原因)も分散できる。

• 治験では炎症量は約1/2に抑えられるデータあり。


• カニューレはサーターにあらかじめ内蔵されている

• 片手で挿入できる。そのため新しい肌の場所を開拓できる。

• 挿入時の痛みが少ない

• 挿入後に、サーターが針を格納する


• 外観は至ってふつう

• 米FDAより求められる基準がゆるいオーストラリアから治験中。米国では2022年導入を目指すとのこと

• ポンプメーカーと話し合いは進めているが、なんらかの進展があるのは治験データが揃ってからなのでまだ何も決まっていない。

とのことでした〜



以下、私見ですが、

メドトロニックは垂直統合のビジネスモデルなため自社開発。

なので使えるとしたらまずは米国の他の2社tandem, Insulet (omnipod)の可能性が高いと思われる。

とりわけ本体ごと使い捨てのomnipodは7日連続使用でコストカットすごいよなあ。

日本だとメドトロニックのものを待つ方が早いかも〜



いずれにせよ楽しみですね〜!!



こんにちは!




今話題のリブレセンサー延長アプリですが、

本来14日間のところ、再起動アプリで
8日間延長できました

今朝、22日目にして、寝ている間に事切れていました。



センサーくん、がんばってくれてありがとう!
22日間だと少し愛着湧くかも笑


spikeへの信号がきちんと切れてくれました
もし誤った数値がずーっと表示され続けたらLoopで高血糖もしくは低血糖確定だったので一安心!







で、どれくらい延長できんの?とコメントでも聞かれましたし、わたしも気になっていました。

どれくらい伸ばせるのかアンケート結果みると

傾向なし笑 まーでも、
4日以上14日未満のようです。

FBで14日延長した人(合計28日)を見かけましたが、さすがに満足してセンサー交換してました笑

延長すると少し精度も落ちているでしょうから、良きところで。(エンライトでいうところのISIGの値が小さくなっているということ)





発症したてのころ血糖測定の電極が足りないと泣いていた日々が遠い昔のようです〜

ぜひ皆さまもお試しあれ〜 ワンコインでいけまっせ