こんばんわ、おととい傘をなくしてしまったレペットです。うっかりさんです![]()
昨日14日間![]()
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のリブレが完了。
幸いにも肌荒れは一切なく、かゆみもほとんどありませんでした〜。一年以上前にリブレやったときは、皮膜剤も何も知らずに直にはっつけてかゆみマックスだったのですが、今回はリモイスコート三吹きでセーフでした!
それより何より楽しみにしていたのが、Nightscoutを使った新しいレポート!
通常のリブレのレポートだとほとんど有用な数字がなく、あまり使い物にならなくて困っていました ところが今回はNightscoutのレポートがあるのです。
おさらいすると、リブレからMiao Miaoというトランスミッターを使って読み取ったデータをiphone上にあるSpikeアプリに送り、そこからさらにクラウド上にデータを送ってまとめているのです。
で、こんな感じなりました。
average 121.6mg/dL
Standard Deviation 31.1
time in range 70-180 91%
レポートの精度について。
AverageSGはいつもより10mg/dLは悪いですがこんなもんでしょう、あちこち行ってたもん。
SDは普段は、調子良くて19、悪くて25。実際悪かったので25強くらいが体感。で31ねえ。おそらく少しSpikeの簡易的アルゴリズムだと実際よりも上下しやすいという特性を反映していると思われます。実際、上振れひどかったですし。(昨日からエンライトに戻してこの解釈で正しいという気がしてます)
以下の指標、要は乱高下の度合いみたいですが、よくわかりません
。。。。うっかり見落とすところを、ひづきさんに教えてもらいました。
GVI 1.38
PGS 14.36
指標の算出法の説明見ると、スパイクアプリ特性の上下しやすい影響をSDよりも、もろに受けるようで。(Nightscoutに、dexcomレポートにあるという記述も記載あったんだけど検索してもあまり引っかからず。)
半年後にはdexcom導入!![]()
るんるん♫
夢みがちです!
Dexcomのclarityレポート。
以下ネットに落ちてた見本です!
今後の中長期のデータは何をログすべきか?
(スマホでGoogle spreadsheetに病院の待ち時間に入力しています
)
平均血糖値とSDは、今後、中長期的にもっとも重要なマーカーになっていくことがわかりました。会社を乗り換えても継続して得られる指標だし。
(センサーグルコース値の平均値、血糖測定器の平均値、a1c の血糖値換算と3種類の「平均血糖値」があります。)
データ蓄積すると機械の誤差も特定できるようになります。今回はCGMセンサーと血糖測定器を変更したので、これまで一定だったa1c 換算値との差分がどれくらい変わるかチェックするのです!
time-in-rangeも記録はします。しかし、毎月のレポートで確認してもSDほど乱高下を反映してくれない気がする。一ヶ月振り返り用としてはSDに軍配。とりわけSDの方が、血糖値の乱高下で受ける心理的ストレスとの相関が高いように思える(前の記事でちょっと書いた)
time-in-rangeは、むしろ毎日おさめる幅として意識するには凄くいい。インスリン追加うちのタイミングを計るには絶対必要。リアルタイムに日々、活用していくものといえよう!
なんのためのデータか。
一ヶ月分だけ見ても実はあまり意味ありません。中長期的に見て、過去の自分と比較したりすることに意味があります。
a1cだけでは物足りない。
たとえば2023年の自分が今を振り返って、2018年8月とa1c同じだけど、コントロールの辛さが違う気がしたとする。そこで比較するためにデータの出番。
2018年8月は、一日XXXgの糖質とって、一日合計x単位打っていて、こういうインスリンと機器使っていて、自己分泌(Cペプチド値)はこれくらいあって、SDこれくらいでしたと。
すると仮に2023年8月と2018年8月a1c が同じだったとしてもコントロールのしやすさの違いが気のせいか否か、あるとしたらその要因は何か分析できる。って算段。
たぶん5年、10年でログの価値がもっと増してくる。転院したら医者も通時的データなんか見れない。仮に合併症が出ることがあったら、見返す材料が欲しい。頼れるのは自分だけということもきっと出てくる。



