● 失敗が怖かったマカロンが、記念日に作れるお菓子になりました

 

「マカロンは失敗しやすいお菓子」
そう感じている方は多いのではないでしょうか。

 

今日は、そんな不安を感じていた方がどのように変化されたのかを実際のご感想とともにご紹介します。

 

 

今回ご紹介するYさんは、受講前からマカロン作りのご経験があり、何度も挑戦されていました。

それでも

  ・失敗することがある

  ・ここぞという日に作るのは不安

  ・大切な日に作るのは避けてしまう

 

そんな気持ちがあり、誕生日やプレゼント用に作ることは控えていたそうです。

 

繰り返し作るうちに、少しずつ変わっていったこと

レッスンを重ねる中で、少しずつ変化が生まれていきました。

・大きな失敗がなくなった
・手順を確認しなくても作れるようになった
・構えずに作れるようになった

気づけば

「今日はマカロンを作ろうかな」

そんなふうに、息抜きの時間として自然に作れるお菓子に変わっていったそうです。

さらに印象的だったのは、こんなお話でした。

 

 

シフォンケーキにはまった時は、家族に「これ、いつまで作るの?」と言われて終わったのですが(笑)マカロンはそれがなくて、心置きなく復習できました。(チョコマカロンの催促はありましたが^^)

 

この言葉から、楽しみながら続けられている様子が伝わってきました。

 

 

記念日に、マカロンを並べられるようになった喜び

以前は避けていた誕生日のお菓子。
それが今では

 

 ・5種類以上のマカロンを用意し

 ・色合いや組み合わせを楽しみながら

 ・納得のいく仕上がりで並べられるように

 

「失敗しないか」よりも
「どんな色にしよう」
「どんな味にしよう」

そんなふうに考えられるようになったことが、一番大きな変化だったそうです。

 

マカロンは「安心して作れる」と、ぐっと身近になる

マカロンは、
特別な技術だけで作るお菓子ではありません。

  • 理論がわかること

  • 繰り返し作ること

  • 失敗しにくいポイントを知ること

理論を理解すること
繰り返し作ること
失敗しにくいポイントを知ること
 

それが積み重なると、
大切な人のために作れるお菓子になります。

Yさんのご感想を通して、
マカロン作りは「上手に作れるようになること」以上に安心して向き合えるようになることが大切なのだと、あらためて感じさせていただきました。

 

 

 

魔法のマカロンに込めているテーマがあります。

それは、失敗なく作れることがゴールではないということ。

安心して作れるからこそ、すぐ作れるからこそ

大切な人を思いながら
「どんな色にしよう」
「どんな味にしよう」
と考える時間を楽しめる。

 

Yさんのご感想は、まさにその姿そのものでした。

失敗なく作れるすぐ作れるからこそ”その先にある楽しさ”まで感じてもらえたとき、マカロン作りは日常の中で輝きはじめます。
 

特別なお菓子なのに、日常にある。
それが、私が届けたい魔法のマカロンです。

これからも、そんな時間を届けていけたら嬉しいです。

 


 

マカロンと向き合いたい方へ。

◇こんな方におすすめです

・お菓子作りを仕事に生かしたい方

・30回、50回作っても安定しない方

・習ったけれど、うまく焼けない方

・初めてだけど「今年こそ上手になりたい」方

 

これまでに140名以上の方がご受講。

「今までの失敗が嘘みたい」

そんなお声をたくさんいただいています。

 

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