● 【レシピ動画】電子レンジで簡単!いちご飴の作り方
こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。
今日は、電子レンジでパリッとおいしい”イチゴアメ”の作り方をご紹介します。
私がまだ幼い頃、夏祭りというと、屋台で”りんご飴”を買うのがお決まりのお楽しみでした。(舌が赤くなってる~と言い合うのも ね^^)
今回のイチゴアメ。
飴がカリッとならない、という失敗もしました。
飴がカリッとしないと、歯にくっついてNGなんです。
シンプルなお菓子ですが、やっぱり何でも奥が深いものです^^。
何度も作りまして失敗しないポイントも書きましたので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。
いちごあめの材料
いちごあめの作り方
①オーブンペーパーを敷いておく。
(製菓用マット シルパットもOK)
②苺のヘタを手で取る。楊枝や竹串を刺しておく。
画像は、ヘタを(果肉もわずかに)ナイフでカットしていますが、ヘタだけを手で取る方が、爪楊枝が安定して、抜けたりしにくいです。
また苺から水分が出ない方が、あめがなきにくいです。(なく=水分を吸ってべたつく、やわらかくなる。)
包丁でヘタを取ると、断面から水分が出てきます。←すぐに食べるなら問題ないです
③マグカップに、砂糖50g・半量の水25gを入れる。
④電子レンジで、ラップなしで、600wで3分30秒チンする。
⑤マグカップを持つ方の手に、軍手をはめてスタンバイする。
⑥チンできたら、素早く、いちごをシロップに浸け、クッキングシートに置く。
シロップは沸いていて、ぴちぴちと音が聞こえます。
いちごあめ 失敗しないコツと注意点
・シロップがチン出来たら、シロップがほんのり色付いていることを確認します。
シロップが透明だと、カリッとならず、べた付く出来上がりとなりやすく、失敗します。
もし、透明の場合は、状態を見てチンする時間を数秒ずつ追加してください。
色づき始めていたらOKです。
・シロップは、冷めてくると、とろみが増してくるので、後の作業はとにかく素速く。
とろみが強くなると、飴が、厚くなるんですよね。
アメは、薄付きなほど、おススメです。
飴が薄いと、
お口の中で、苺と飴が一体となる、たまらなく美味しいハーモニーが待っています♪
・極薄に作れた際には、食べる時に、口の中を切らないように、ちょっと気を付けてくださいね。
・砂糖を煮詰めたシロップは、100℃以上の高温になっているので、ヤケドします。
つい触れないように気を付けます。
まとめ
イチゴアメのポイント
・水の量は、砂糖の半量
・シロップは、ほんのり色づいている
・軍手を付ける
余談ですが、”お家でイチゴアメ”、のきっかけは「いちごあめ作りたい」とつぶやいた娘なんです。
最初は一緒に作ったのですが、中2女子が、すっかりハマりまして、毎日のように作って研究してくれました(笑)。
イチゴアメって、甘~いアメが、みずみずしいイチゴの魅力を引き出している!!
”最高のコラボレーション”と思ってしまうほどです。
超おいしい♪。
いちごと砂糖さえあれば作れるので、おうち時間にいかがでしょうか。
大人も感激のイチゴアメですよ♡
コツが分かるお菓子教室プールエミュ
兎子尾 英実子(としお えみこ)
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