このところ仕事が忙しく、美容室に行くのがずっと後回しになっていた。
そのことを知り合いの人に話すと、
「散髪はかなり優先度高いよ」
と言われた。
その時モヤッと、いや正直イラッとしました。
後で自分の心を見つめてみたら、悔しい!という気持ちがたくさん出てきた。
その後こんな気持が出てきた↓
また偉そうに言われた。
私ができない子だと見られているように感じて悔しい。
失礼じゃない?
認めてもらえてないと感じて悲しい。
最後に出てきた認めてもらえないと感じて悲しい。
この気持ちは結構自分の中で根強く昔から感じている気持ちです。
仕事で認めてもらえなかった時、
周りのよくできる人と自分を比べて自分で自分を認められない時、
何度も繰り返し感じていた。
色々と自分の気持ちを吐き出した後、客観的に見てみると、
「散髪はかなり優先度高いよ。」
これって本当にそうなんです。
こまめに散髪に行っていれば清潔感があって印象がいい。
自分自身も気分がいいです。
自分を大切にすることにもなります。
私に忠告してくれたこの人は、
こまめに美容室に行った方がいいと思うから、それを伝えてくれただけかもしれません。
私のできていないところを指摘したい
という気持ちがあったかどうかはわからないです(苦笑)
でも、この人の一言のおかげで私は自分のことをもっと大切に扱おうって思えたのです。
それと、自分は仕事ができない。
立派な人だと認めてもらえない。
それは悲しいことという部分。
私は立派な人と思われたかったんだなっていうところ。
ちゃんと出来る人だと思われたいのです。
でもそれより大事なことは自分が自分を認めてあげること。
人の心の中はわからないのであれこれ悩んでもどうにもならない。
それよりも私はこれでいいと思えることのほうに重きを置いたほうが自分も楽だし、
そんな人のほうが相手も楽なんじゃないかと思いました。
これは自分で気がついたというより次男を見ていて思ったのです。
次男は不登校になってから人との関わりが少なく、
コミュニケーションを取りづらい部分があるかなと思っていました。
でも、最近見ていると、意外とどんな場面でも次男は堂々としているのです。
堂々としている人はそれだけで立派に見えますよね。
信頼してもらいやすいとも思います。
だから私が自分のことをできないやつだって思っていると、
人からもできないやつだって扱われるのはすごく腑に落ちます。
もっと自分に自信を持とうよ。
と自分に言いたい(笑)
または自信なんてたいそうなものでなくても、普通にいたい。
なんでもすぐに私は出来ていないからという所に結びつけがちだなと気が付きました。
私が自分をまあこんなもんだと受け入れていたら、
私のことを見下す人がいたとしてもそこまで気にならなくなるでしょう。
そうなったら今回の会話でもこんな風に返してたと思う。
「そうだよね、散髪は優先度高いよね〜
ついつい後回しになっちゃってね」
それだけです。
モヤッともイラッともしないでしょう。
こういったことを話題にして書いてる時点で、私はまだまだ自信がないということです。
書いていて笑えてきました。
お読みいただきありがとうございます♡
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