こんにちは
はるです
昨日は立春でしたね。
光の春って言うんですね。
確かに車に乗っていると光が暖かく感じました。
今日は息子が荒れていた頃の自分について書いてみたいと思います。
以前、ムズムズ脚症候群が原因(おそらく)で荒れていた息子のことを書きました。
当時の私は
荒れている息子に対して
心の中では色んな感情がありました。
ひとりで何もできんくせにその態度なんやねん!
あんたがいたら気分が悪い、出て行け!
ろくでもない扱いをされているとみじめにおもったり。。。
この子がこんなになったのは私のせいだ。。
とか
何でこうなってしまったのかわからない、
どうしたらいいかわからない、
このまま大人になったらどうなるんだろ、大きな不安。
ここから逃げ出したい気持ち。
旦那のせいにする気持ち責める気持ち、わかりあえないあきらめや無力感。
他のきょうだいに申し訳ない気持ち。
などなどたくさんの感情が複雑に入り混じっていた。。。
たくさんのこれらの湧き上がってくる思い、
とりあえずは横に置いておいて、
息子の気持ちに寄り添う努力をしていました。
母さんはいつもあなたの事気にかけているよ
という気持ちで接するように気をつけていました。
息子との信頼関係を取り戻したい一心でした。
同じような方いらっしゃいますかね?
確かにいつも息子のこと気にかけているし、
自分の気持ちに嘘をついているわけでは無いんです。
でも自分の辛い気持ちを無理やり押し込めて対応していました。
息子に対するネガティブな感情を
感じてはいけないと思っていました。
このとき私は知らなかったんです。
ネガティブな感情をなかったコトにして
過ごしていると、後々厄介なことになるんですね。
なによりしんどいですしね。
ネガティブな感情が湧くのは自然なことで、
その気持ちに蓋をしないで感じる必要があったんです。
とは言っても荒れている子供に
この感情をぶつけるわけにはいきません。
まあ、ぶつけてしまったこともかなりありましたけど
その時その時、自分の辛い気持ち、不安、などを
せめてちょっとスッキリするまでノートに書くとか、
カウンセラーさんに聞いてもらうとか、
してたら私のストレスがかなり軽減していた
だろうと思うのです。
そしたら息子に感情をぶつけることも減っていたはず。
大変な渦中のとき、自由に動けなくて、なかなかカウンセリングを受けられない状況だったりもしました。
実際人に話せるのって少し落ち着いてからだったりもします。
渦中にいるときは目の前の対応で精一杯ということもあります。
当時は私の押し込められた感情から発せられるマイナスエネルギーを
息子は無意識に受け取っていたと思います。
だから寄り添っていたつもりでも回復に時間がかかったと予測できます。
もし今大変な渦中の方がいらっしゃったら、
少し立ち止まってみて、
ご自分の気持ちを存分にノートに吐き出したり、
またはカウンセリングなどで思っていることなどを言葉にされることをおすすめします。
言葉にした分、感じた分、気持ちは完了します。
もしそれでスッキリしない場合、心の奥にまだ気づかない思いがあるということになりますが、
自分一人ではスッキリしない場合、カウンセラーさんに手伝ってもらうのがやはり近道ではあると思います。
何か参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます
