2年生の終わり頃にもやめたいと言ってきたことがあった。
この時![]()
その時次男は辞めるか辞めないかですごく葛藤して苦しそうでした。
なんとかしてほしいと、夜通し話を聞いたり
プチカウンセリングをしたりもしていました。
長男はそんな葛藤している次男に対して、
「バイト行くにしても中卒と高卒では扱いが全然違うから、絶対にやめないほうがいいで!
何年かかってもいいから卒業したほうがいいって」
と兄なりの助言していました。
今回はというと、
辞めると言う次男に対して長男は
「特に言うことはない」
とのこと。
(別にいいんじゃないという感じです。)
私は思いました。
これは次男の意識が反映された現実だわ!
次男自身が学校に行くべきという思いを手放している。
少なくとも前回の時よりは、行きたくない自分を受け入れている。
だからまわりの人から止められたりすることもないという現実になる。
ということかなと。
よく不登校になりたてで、親の方も学校に行ったほうがいいという思いがありながらも、
休んでいる状態を受け入れないといけないと思っている時、
身近な人などから、学校に行かないで大丈夫なのかと言われたりする。
親の方も心の奥で休んでいることを受け入れられていないと、
その思いを刺激するような人達が現れるんです。
でもこちらが子供が休んでいるときに感じている嫌な気持ちと向き合い、そこが癒されていくと、
学校行かないで大丈夫?
などと聞かれることもなくなってきます。
これと一緒だなあと思いました。
次男の中で出来ない自分を以前よりは許せているのかな?
そうだといいなと思う。
実際の所どうか定かではないけど、
迷いのない様子に
自分なりの決断をしたのかなと思いました。
最後に余談です。
先日、夫が次男に直接自分の思いを話してくれたようです。
次男と夫のコミュニケーションがもっと良くなったらなあというのがずっとひっかかっている私。
お互いに相手を避けているように見えるんです![]()
なので、夫から次男に声をかけたこと、
これは前より2人の関係が少しは良くなってきているのかなと感じられた出来事で、密かに嬉しく思いました![]()
![]()
ではでは〜





