こんにちは
真矢 奈尚(まや ななお)ですひらめき
 
 
 



先日、次男と話していて悩みを打ち明けられました。




詳しく書けないのですが、
困り事としては、思うように行動出来ないという内容でした。



聞いているうちに、これは有料でカウンセリング受けたほうがいいなと思い勧めてみました。



受けたほうがいいんかな?と言いつつ乗り気では無さそう。



じゃあお母さんがプチカウンセリングしようかということになりました。





話を聞きながら質問していくうちに隠していた気持ちが出てきました。




それは怖れでした。



行動することによって
次のフェーズに進むかもしれない。



進むことによって、今より多くのことを求められる。
環境が変わる。
そんなこと出来るのかという怖れ。




本心に気がついたときの頭を抱える次男のリアクションに



私はその感覚がすごくわかる気がして笑ってしまいました。





「あーこれが自分の本心か。。!」



っていうのがわかったときのあの感覚。。私も何度も体験しているのですが、




本心を見たくなかったし、気がついても受け入れたくない気持ちもあるけど、



受け入れざるを得ない。
どこかホッとするような気持ちもある。



自分の本心を見るのは怖い反面、気がつくとホッとしたりするものです。



気持ちに気づくことは自分を大切にすることでもあると感じています。





気持ちを無視したまま前には進めない経験は私もあります。





そんな時、無意識のうちに見ないようにしている自分の気持ちに気がついたり、



受け容れることで、自分はどうしていくのがいいか、自分なりの答えが見えてくることもある。



プチカウンセリングは時間が遅かったこともありここで一旦終了。









次男が不登校になってから長いトンネルにいるように感じている時期がありました。




はじめは家から出ない。
それどころか部屋から出てこない。
何もせずダラダラ過ごしているように見える。
その後もなかなか動かないように見えていました。



実は前に進んでいてもいなくてもどっちでもいいと後になって思えるようになりましたが。




前に進めないときは、
進まないことで自分を守っています。





「時の流れは人を変える力があるよ」
と過去の私に言ってあげたいです。

子供も大人もですが、成長するのには時間がどうしてもかかる場合があると実感しています。




グルグルしている時は準備段階。


次のフェーズへの心の準備中なのではないでしょうか。



一見前に進んでいないように見える時もそれは必要な時間で、そこをすっ飛ばしては行けない。




私達も準備が出来ていないのに
「さあ行くよー!」
って言われたら、


「ムリムリちょっと待って〜」
となります。



子供を動かしたくてしょうがない、
きっかけを与えたくてしょうがないという気持ちで、



アプローチするとたいがい上手く行かなくて、子供からつっぱねられます(苦笑)



私も何回もありました。



そういう時の私は自分の不安に押しつぶされそうで、それを子供にぶつけてしまっていたんです。



実は私の不安(この子の将来どうなる?とか)だということに気づかず、



子供をどうにかすることで安心しようとしていた。



これをやってる時、私はこの子の将来のために言ってあげているんだと思っていました。



でも、後から気がついたのですが、
本当に子どもの将来のためを思っているなら、自分の不安な気持ちをぶつけるのではなく、



冷静に子供の話を聞くことや気持ちを受け止めること、



私の思いを押し付けるのではなく、



受け取り拒否されるのも覚悟の上で伝えることが大事だったと感じています。



押し付けではなくっていうのは


「お母さんはこう思っているよ。それに対してどういう風に感じてもあなたの自由だけど、お母さんはこれが大事だと思うから伝えるよ。」という意識でいること。



親がこういう意識でいると子供は抵抗が減って、話の意図を受け取りやすくなるようです。




同じことを何度も書いていますが、私自身のためでもあります。




つい子供に自分を押し付けてしまうとき、感情が先に出てしまったときは、



ノートに気持ちを書き出して気持ちを整理しています。



結果、子供にごめんと後から謝ることもよくあります(苦笑



私の体験談で少しでも楽になってくれる方がいれば嬉しいです。



心の学びビフォーアフター(夫婦関係)

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