こんにちは
真矢 奈尚(まや ななお)ですひらめき
 
 
 
 

思い出すたびに腹が立つ!を少しずつやめるために本音を言語化する






つい先日、夫の発言に対して強い怒りを感じた。




私は言い返した。

「それって私に◯ねってこと!?」

それくらい私にとっては、私には価値が無いのかと思わせる発言でした。




↑あくまでも私がそう感じたってこと。

夫が実際どんなつもりで言ったのかは聞いていないのでわかりません。





それ以上は言わないでおこうと

(怒りのままにぶつけてもお互いのためにならないと学んだので)




私はその場を離れて。。




ホントはどんな気持ちだったかじーっと感じてみた。




するとただただ悲しい悲しいと言う思いが出て来てしばらく泣いた。




そんなふうに言われたくなかった。。。





泣いたらスッキリしました。





でも夫の意見は受け入れられないなと思った。



「〇〇が出来ていない。だから誰からも信用されないんだ。」というような内容のことだったんだけど、




私はそうは思わない。




〇〇が出来なくても私を信用してくれる人はいる。

私は私の思う意見を伝えた。




前の私だったら夫の言葉をそのまま受け取って、私って信用されない人間なんだとおもってしまっていたし、




なんでそんな酷いこと言うんだとさらに夫への恨みは増していたと思います。





あなたの意見は受け入れられないと言えた自分をほめてあげたい。




たとえ批判されても自分は自分を尊重するということができました。




私はさすがに皆から信用されてはいないと思うけど、
誰からも信されない人間ではありません(笑)



誰からも信用されない人間なんていないでしょう。





思わず「美味い!」っていつも言ってしまうほど
ホントに美味い(笑)
塩コショウしただけの鶏肉を炭火焼き♡
長男が焼いてくれました〜





強い怒りを感じたときは怒りの下にある本音は何なのかに目を向けてみる。



怒りは本音(悲しみ・不安・無価値感)を隠す第二感情。



本音の感情に気がついて感じる、その意味に気がつくこと(言語化する)で引きずることがなくなります。


蓋をしたままだと、ずっとのこったままになり、



他人に映し出すという形で現れます。
(同じような嫌な出来事で繰り返し同じ感情を感じる)







また、本音の気持ちに気がつき解消すると、冷静に物事が見れます。



私は前は怒りだけを感じて本音に気づいていなかったので、



あの時もあの時も夫に嫌なことを言われたと、たくさん引きずっていました。



自分自身も内心自分が悪いと思いながら夫にはなんて酷いこと言うんだと責める、ということをしていた。




夫からしたら私は言い訳をしてるとか自分を責めてくると受け取り、抵抗を感じます。




うっとうしいと思われるだけで何も伝わらない。




感情を感じてフラット目線で物事を見れるようにする。


すると感情に巻き込まれないから冷静に自信を持って話すことが出来る。


受け取る方も受け取りやすくなります。



それでもひとりひとり価値感はちがうので、伝わらなかったら仕方ない。


たとえ伝わらなかったとしても、そうやって自分の本音に気付いて、伝えたいことをつたえれば気持ちを引きずらないでスッキリします。





感情にふたをしてしまっても、
あとからでも十分間に合います。




何度も思い出してしまう嫌な出来事があったら、時間をとって、どんな気持ちだったか振り返ってみるのがいいです。




私のブログを読んでくださるような人は、たくさん溜め込んできた人が多いと思います。


私もそうでした。


嫌な出来事が起こるたびに根気よく感情を出すことをしていくことで少しずつ楽になります。




感情気がついてあげることで自分を守ることが出来ます。




お読み頂きありがとうございました気づき







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