こんにちは
真矢 奈尚(まや ななお)ですひらめき
 
 
 

 
 
 
先日、同期生のdekoちゃんから2回目のカウンセリングをしてもらいましたひらめき
 
 
 
 
dekoちゃんのブログはこちら気づき
 
 
 
 カウンセリングしてもらうと1人でノートに書いているときには気がつけない所まで見えてきます。



 
目からウロコな体験がたくさん気づき
 
 
 
目からウロコな時って、心が震えています。
 
 
 
心理学者マズローはこういう心が震える体験を
「至高体験(ピーク・エクスペリエンス)」と言ったらしい。
 
 
 
人は深く感動した時
自分の中に眠っていた可能性や
本来の力を思い出す
 
(調べました)
 
 
 

 

ホットコーヒーが美味しい季節♡

 
 


 
今回のカウンセリングはブログでも何回か書いています甘えん坊な娘とのことをやってもらいました。
 





その中から一部シェアを気づき
 
 

 

 

 

 

娘(中1)はとても甘えん坊で、ずっと私と居たがります。
 
 
 
だから私の都合(仕事やカウンセリング練習)で一人にさせてさみしい思いをさせることで、
 
 
元気がなくなったらどうしよう
次男のように動けなくなったらどうしよう
 
 
 
この思いがどうしてもぬぐえなかった。



カウンセリング練習すると娘と過ごす時間が減るし、



すごく嫌な顔をするのでためらっていました。



まさにこのカウンセリングを受ける直前も娘に嫌な顔をされて私は怒っていました(笑)



やりたいことをやりたいのに娘がさみしがるせいで出来ないとモヤモヤ。。
 
 
 
 
娘にさみしい思いをさせてはいけない。
娘が十分満たされるまで一緒にいてあげたい。
 
 
 
 
この思いがとっても強かったし、当然のこととして私の中にあった。
 
 
 
娘さんにとってさみしいというマイナスな感情、その感情を娘さんが体験することは、果たして本当に悪いことなのかな??
dekoちゃんはそう問いかけてくれました。
 
 
 
"私が自分の時間を持つこと"
 
と
 
"娘がさみしい感情を感じること"
 
 
 
これを分けて考えないといけないよ、
自分軸じゃないよ、他人軸になってるよと。
 
 


うっ
(心の声(笑))

痛いところを突かれました。



私は自分のために時間を取れない事を娘のせいにしているのです。




 また娘は私のせいでさみしいのではなく、 


さみしい感情を感じることを選んでいるのは娘自身だということです。
 
 
 
娘は自分の感情の面倒は自分で見れるのです。
 
 
 
 
この捉え方、境界線を引くということ。



UMIで教えてもらったから今はわかるんですが、



はじめに言われた時はなかなか理解出来なかったです。
 
 

私の中では親が子供を1番に優先することが当然でした。



さみしいという感情を感じるも感じないも娘次第ということ。



さみしいという体験から学ぶ事はあります。
 
 

一見良くないように見える出来事からも人は何かを得ています。


 
また、私が自分の時間を持つことで別にさみしくない人(お兄ちゃんたち)だっている。
 
 
 
確かに小さい時は一緒にいるのが本当に必要な時期もあります。
 
 
 
娘も中学生とはいえ、甘えん坊なので、一緒にいてあげるのがいいかもしれないけど、
 
 
 
絶対に"寂しがらせてはいけない"
とそこまで思いこむ必要はなかったということに気が付きました。
 
 
 
 
そして自分のことよりまず娘のことを1番に考えてあげないといけない!と思うと同時に


私の自由を奪う娘に怒りを感じていましたが、
 
 
 
そこもdekoちゃんからすかさず突っ込まれました。
 
 
 
 
自分を一番に大切にしないと!だよ
 
 
 
ほんとそうだ。



自分を大切にしないで娘を大切にしようとしても、


その行為には常に不満の意識が乗ってしまいます。
不満どころ私はか怒っていました(汗)
 
 
 
そんな状態では真に娘と楽しく過ごすなんて出来ないのです。
 



私は娘をさみしがらせてはいけないと強く思っているにも関わらず、実際は一緒に楽しく過ごせなくて、


結局さみしい思いをさせているのですね。



ここが「母さん楽しんでる?」
 と聞かれてしまうゆえんでもあると気が付きました。
(過去記事)

 
まずは自分を大切にしないといけない、そうなんだけど。。。頭ではわかってる(汗)
 
 
 
 
なのにどうしてもそうは思えない私(汗)
 
 
 
 
とにかく娘に元気が無くなって動けなくなったら絶対に嫌。
 
 
 
だからそのため自分は後回しにしてでも絶対に娘を優先させないといけない。。


という思いが強い。



絶対にこうでなければと。。これが抵抗しているということ。
 
   
 
この抵抗を取るのがカウンセリングの肝です。
 
 
 


 このあと詳細は省きますが色々と聞いてもらい、私の思いに変化が出ました。



「仮に娘が動けなくなっても私も娘も大丈夫(なんとかなる)だし、そうなるかは分からない。」




「さみしい感情を感じることだって娘の人生経験の一部。むしろ必要。」





(だからといって私がやみくもに娘を悲しませていいということではないことは言うまでもありません。)



 
 
 
 
そうすると私は気持の中だけでもまず1番に自分の思いを理解してあげようと思えるようになりました。
 
 

 ここは大事なんです。
 
 

仮に今後、行動ベースでは自分を後回しにして娘のことを優先することがあったとしても、


心の中で自分がどうしたいのかだけは1番に意識してちゃんとわかっていてあげれば、
 
 
私の中の私がわかってもらえていると安心できて、心に余裕が出来るのです。
 
 
 
 
この余裕があることで娘に対して怒らなくて済む。


楽しく過ごせるので、娘も満足してくれる。はず(笑)


ここは今後どうなるのか観察します。
 
 

 
 
 
ではでは
 
お読み頂きありがとうございますハート