こんにちは
はるです

子供が不登校になり、色々と調べていると
まずは親が変わりましょう。
というフレーズをよく見ると思います。
子供が学校には行けないのは子供の問題なのに、何で親が?
私は始めはそう思っていました。
でもなかなか学校に行かない子供を見ているうちに、
この子をどうにかするのは難しそうだと思うようになりました。
やっぱり私が変わらなきゃなのか?と考え出しました。
親が変わるってどういうことでしょう?
無理に行かせない?
子どもの話を聞く?
私は親が変わるってなんかよくわからないけど自分には無理っぽいなと思いました。
親が変わるって。 。
自分にはできないようなことを勇気を出してやらないといけないような感じ、目を背けたい感じがしました
わたしは人付き合いが苦手で、そんな自分を心の奥底ではずっと責めていましたし、
次男が不登校になったのも、そういった自分のあり方が原因のひとつなんじゃないかと思っていました。
だから、自分が変わるというと、社交的な自分に変わるとか、ポジティブシンキングになることなのかなと想像していました。
でも実際は全然違っていました。
試行錯誤の末今の私が思う親が変わることとは
子どもの気持ちを受け止められるような自分になることだったんだなと思います。
親の私が本当の自分の気持に気が付き、受け入れたり、〇〇すべきという制限をゆるめたりすること。
そうすることで子供のことも受け止めることが出来るようになってきました。
(その中で人付き合いのしんどさが軽くなるということも起こりましたが)
また、今まで蓋をしてきた気持ちを癒すことでもありました。
それとわたしの中で大きかったのが夫婦関係です。
不登校になった当時自覚していなかったけど、
夫とコミュニケーションが全くうまくいっていませんでした。
(夫に不満はあったけど夫婦なんてこんなもんだろうと思っていた)
今思うとそのことでかなり精神的苦痛をしいられていました。
(それはお互いさまで、夫もしんどかったと思います。でも当時の私はそのことに全く気づかず、悪いのは夫だけで、夫がわかってくれないせいで上手くいかないし、私だけ苦しんでいると思っていました
)
不登校という緊急事態、本来協力しあうはずの夫婦が敵対していたので、
お互いすごくしんどかったし、
子どものメンタルにもよくなかったです。
(心のエネルギーの充電どころではなかったです)
自分の気持に気が付き受け入れることは、
わかりあえなかった夫との関係にも効果がありました。
(他にも自分の心の中を見るだけではなく、男性の特性や様々な視点を知り、行動を変えていくことなんかも教えてもらいました)
結局変わるというのは怖いことではなく、
自分にとって心地の良い在り方へと変化することであり、
むしろいいことしかありませんでしたよ
そして子供が
色んなことを話してくれるようになったり、
どうしてあげたらいいのかわかるようになったり、
といった嬉しい変化がありました
ですので、
まずは親が変わろう
ほんとうにその通りだと思います。
過去記事で自分の気持向き合う様子を色々と書いていますがその一部を。。気になる方はどうぞ
こちらは夫婦関係
お読みいただきありがとうございます✨




