次男は小学5年生から5年間の不登校を経て現在は
ネットの高校に在席。
心の学びからの気づき、日々の3人の子育てのことなどを
書いています☆
↓前回の記事
ショックなことがあったとき、
どうしてショックなのか、どんな気持ちなのか
意識を心の中に向けて、確認する。
腹立つ!(怒り)で完結していると。。
本当の気持ちが未消化でどんどん心の奥に奥に積もっていきます。
怒りは第2感情といわれています。
そして悲しい、悔しい、虚しいなどが第一感情。
どちらも大事な自分の感情。
第一感情を隠すために怒りがでるということをブログなどでたまに書かれていますね。
私の場合ですが、負けたら価値が無いと思って生きてきました。
何かいやな出来事が起こったとき、
悲しいとかネガティブな感情感じてしまうと、
自分が相手より下になったと感じて負けたことになる。
負けたら皆から認められない、絶対に負けることはできない、と深層心理で思っていたので、
悲しい(=負ける)などの感情は感じないように蓋をして、
怒りの方だけ感じて生きて来ていました。
そして負けないために相手(夫)を責めて攻撃することをずっとしていました。
夫が悪いのが前提なので、どんな出来事が起こっても勝手にこじつけの理由をつくって夫を責めていました![]()
相手を責めているとき、私の思いを伝えているのになんでわかってくれないんだー![]()
って毎回思っていました。
責めるのはマイナス意識なので夫からすると受け取れないし、責めかえされる。
私の思いを伝えるときは第一感情の方(悲しい、虚しい)、それをわかってほしいんだよね、と伝えるほうが効果的です。
夫に対する愛があるからこそ、私を大事にしてほしい、してくれなかったら悲しい、虚しいとか感じていたんだと今はわかります。
とっさに怒りが出てしまうこともありますが、
怒りの下にどんな感情があるのか、繰り返しその都度確していると、
自分の感情に気が付きやすくなってくるので、怒りに振り回されることが減ってきます。
前はホントに夫がきらいで横に座っているのも苦痛でしたが、今は心地よくいることが出来るようになっています![]()
