娘がクラゲに刺されて入院した話④ | 子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

年長〜中2
の4人の子供。

長男中2
次男小5
娘小3
三男年長

小さな頃から末っ子三男の言葉が遅く、年長でWISCの結果、ワーキングメモリがとても低かった。
学校での勉強についていけるように、三男に合わせた家庭学習を行っています。

救急車で30分かけて、ようやく市立病院へ辿り着きました。


ここから私の記憶が大混乱&記憶無し魂が抜ける


事実とズレてるかもだけど、思い出せる範囲で書きますアセアセ


市立病院に着いたのが8時半頃。


救急と小児科の医師に質問責めをされる。

よくある、痙攣の既往歴は、とか、風邪をひいてなかったか、頭をうったのか、とか色々聞かれました。

風邪も引いてなかったし、痙攣もしたことないし、頭も打っていない。変わったことは昨日クラゲに刺されたことだけ。


痙攣の様子は事細かく聞かれるので、痙攣動画は、本当に助かりました。


その中で、先生方から

「クラゲは関係ありません。クラゲでこんな風にはならない。沖縄にいるハブクラゲなんかは強烈な毒を持つけど、触手の跡が違うし、この◯県にハブクラゲの報告は無いし、◯県にそんなクラゲはいない。それに、クラゲが原因なら、刺されてすぐに症状がでるはず。昨日刺されて、何時間も経ってからの痙攣なら、クラゲが原因とは考えられない。」


と言われました。

真顔「そうなんですか?クラゲに刺されてからおかしくなったから…てっきりクラゲが原因かと…」

医師予防接種「クラゲがきっかけになったかもしれないけど、別の病気が考えられます。」


別の病気。

脳の病気?

いやいやいやいやいや娘が?まさかそんな。


完全に毒に侵されたみたいな症状だったけど、クラゲじゃなかった…?どういうこと…


血液検査と脳CTを撮ってもらうことに。

血液検査で、ナトリウムが下がってるから、点滴でナトリウムを入れてもらいました。


CTから帰ってきて、運ばれてきた娘はベッドの上に座っていた。苦しんでいた表情やうめき声がなくなって、きょとんとした顔で座っていた。

「娘ちゃん!」

「娘ちゃん!」

私と夫が名前を呼んで手を振る。目はあってる?だけど無表情のままで反応がない、、

なんで笑って手を振ってくれないんだろう…?


娘は、娘じゃなくなってた。


私の声に反応しない。私を認識しない。

うめくばかりで喋らない。

名前を聞かれても答えられない。

ベッドの上に起き上がって、立ち上がる。

「点滴してるから横になっててね」

という看護師さんと私の言葉が耳に入らず、動きだす。危ないので、私が力尽くで無理やり娘を抑えていた。

医師たちは「不穏がでている」

と喋っていた。


不穏が強かったので、痙攣を止める薬?眠り薬?を飲まされた。


CTの結果は所見無しで、出血などは無いと。

痙攣の原因がわからないらしい。


長男と次男が赤ちゃんの頃に一度だけ熱性痙攣を起こしているので、そのことを聞かれた。


真顔「でも赤ちゃんの頃で高熱が出てたし…すぐに戻ったし、全然違います」

医師予防接種「そうですよね。熱性けいれんなら、普通はけいれん後グズる感じがあっても意識は数時間あれば戻ることが多いです。数時間で戻らないなら、、○○」(説明あったけど忘れたネガティブ


とにかく、数時間が勝負なんだと思った。

7時に痙攣を起こした。午前中までに意識が戻れば大丈夫だ。苦しんで眠れなかったから、寝たらきっと治る。がんばれ娘!


小児科医が一人しかいないらしく、9時から外来に行ってしまい、救急の医師が電話で小児科医とやり取りをして対応してくれている。救急でやれる事はやりきったらしい。小児科に渡したいけど、外来の合間に電話で対応しかできない小児科医状態もやもや


医師予防接種「今日入院は確実です。痙攣を起こした後の状態として、良い経過をたどっていません。ここに小児科医は一人しかいません。もっと検査をするために、痙攣に強い大きな病院に転院しましょう。ここから一時間かけて大学病院があります。移りますか?」

真顔「ここ旅行先なので、大阪の方に…家に近い病院への転院はできませんか」

医師予防接種「三時間はかかるんで、今の状態では難しいです。この病院に一泊入院して明日大学病院に移るか、今から大学病院に転院するかです」

真顔「すぐ大学病院に移ります」


正午頃、大学病院に移ることになった。


☟夫とラインのやり取り。

夫は兄弟に付き添って、私は娘と一緒にいたから、別行動だった。