娘がクラゲに刺されて入院した話③ | 子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

年長〜中2
の4人の子供。

長男中2
次男小5
娘小3
三男年長

小さな頃から末っ子三男の言葉が遅く、年長でWISCの結果、ワーキングメモリがとても低かった。
学校での勉強についていけるように、三男に合わせた家庭学習を行っています。

朝方四時になっても娘の変な行動が続いたので、夫を起こすことにした。


真顔「夫くん、夫くん。娘がおかしい」


目を覚ました夫凝視「おかしい?娘、おかしいねん。お母さん(私)が寝てたから、俺のとこに来て、一緒に寝たり、冷やしてたジュースが寒いって外したり、何回も変なこと言ってまた寝るの繰り返し」


どうやら、私が23時に寝て、23時以降は夫のところに言って、引き続き変な行動をしていたようです。

旅行二日目の今日は、本来はプールの予定でしたが、朝ごはんを食べたら、私と娘は病院に行こうと決めました。


5時頃には次男も起きてきて

「娘がおかしいねん」

と伝えて、家族で娘の様子を観察してました。


娘はグッタリしてしんどそうだけど、聞いた質問は答えるし、眠りさえしなければ、変なことを言うことは無い。

でも、休んでゆっくりしているとまた変なことを言いだす。


朝になったのに寝ぼけてるにしては、おかしい。

薬を飲ませると、また嘔吐。熱はなさそう。


真顔「娘ちゃんは今日はプールに行けないわ。お母さんと病院に行こう」

うーん「えー、いややぁえー?

と顔をしかめていました。


朝の7時に朝食ができるとの事で、待っている7時少し前。

うーん「気持ち悪い…」 


やっぱり調子が悪くて、

夫が布団の上で座って娘を抱っこしました。

凝視「娘ちゃん⁈」 

娘が夫に抱かれたまま後ろにのけぞっています。

真顔「娘ちゃん⁈」

うーんは、反応なく、目を見開いて手足を伸ばしだした。


痙攣だ!!!!!!!!


すぐに民宿の女将さんに救急車を呼ぶように伝えました。


そのあとすぐ私は娘の様子を動画撮影。

痙攣は1分ちょっと続きました。


口から血が出てきて、血を吐いたのかと思ったら口の中を切っていただけだったけど、歯を食いしばって口が開かなかった。


田舎なので、救急車が到着するまで30分。

うちの家なら数分で来てくれるのに!


熱は36.9度。

痙攣がおさまってからぐったりして、意識はありません。


救急隊員が到着して、私の

「昨日クラゲに刺されたんです!!」

に対して、病院へ電話している救急隊員が

「因果関係あるか分かりませんが、昨日クラゲに刺されたと言っています」

と連絡していた。


…え、クラゲ関係ないの??????


そのまま救急車で30分かけて市立病院に運ばれました。


救急車の中でも意識ないし声をかけても反応はないけれど、時々顔をしかめてうめいたり、手足は動かしていたり、苦しそうでした。(痙攣の動きだったのかも)



救急車の中


脈拍110

血圧142/88

spo2 98


血圧が高い。熱は無い。


苦しいね

がんばれ、がんばれ