三井住友銀行東館のSMBC信託銀行本店に再び寄ってきました。



ここは8月下旬に「相続口座」の手続きに行った場所。相続口座とは、僕に万が一があった時に、銀行預金全てをスムーズに嫁どの口座に移す為の口座のこと。本来この銀行で必要な「口座維持手数料」などが免除されるなどメリットが多いので、万が一に備える事にしました。(気が早いアセアセ)



嫁どの口座は、申込手続き後インターネットで開設申込をして口座は出来たのですが、僕と同じように「サイン登録をしたい」と言うので行ってみました。

SMBC信託はシティバンクの流れを汲んでいるので、印鑑よりもサイン登録も可能なんです。

しかも申込用紙は英語併記になっています。



口座番号を書く欄も、円普通預金口座番号の他にマルチマネー口座番号という見慣れない表記もあります。円普通預金口座は他の銀行と同じく7桁、マルチマネーは8桁。
戸惑うかもしれませんが、とても使い勝手が良いんですよ👍。

サインの登録を待っている間も多くのお客様が来店のようで、要件を聞いていると…
○ 口座にある米ドルを現金で引き出したい
○ 口座の外貨を海外銀行に送りたい
…外国の銀行みたいな案件ばかりですね。
これは日本人からの依頼ですが、お客様の半分以上は外国人の方で行員と英語で話していました。

更に…手続きをする4階のフロアには、お客様用のトイレがあるんですよね〜。
銀行の入るビルの中にあるとか、そもそも銀行のトイレは利用できないとかありますが、トイレを見つけた嫁どの〜ビックリしてました。もちろん利用させていただきましたルンルン
雰囲気が、海外の銀行ソックリな造りで萌えます笑
そして、銀行に見えないような感じなのも良いですよね〜。

手続きはさほど時間がかからず終わって良かったです。


究極のバランスファンド?


バランスファンドとは、株や債券、不動産リートなど異なる資産に分散投資している投資信託のこと。1つの投資信託でほぼ全ての銘柄を買ったような感じになるので、「株式の投資信託どれにしよう?🤔」とか悩まなくて良いし、「どれ買えばいいかわからない😱」と思った時に1つ買うだけで複数の資産に投資できるファンド。


株のように急激に上がったり下がったりしないので、値上がり重視の方にはオススメではないけど、定期預金感覚で長く持ちたい人にはオススメかも(ただし買う時は自己責任で)


今回はSMBC信託の事を書いているのですが、SMBC信託で売れている投資信託はこんなラインナップのようです。聞いた事がないような投資信託を多数揃えているのが、この銀行の特徴。



ジャナス40はシティバンク時代に保有していた投資信託だったなぁ〜。当時はジャナス30という投資信託もあった記憶がありますが、今は40だけらしい。

販売件数、外貨建て販売件数、オンライ販売件数など全てチェックしましたが、僕のオススメは出てきませんでした。


僕ね、人気のある投資信託って好きじゃないんですよ〜笑

変人・奇人の天邪鬼なので、人の買わないような投資信託買っちゃうクセがあるんです。

少し前に買った投資信託は、ブラックロック「グローバルアロケーション」



グローバルアロケーションは、株式60%債券40%が基本ですが、アメリカ中心に株式60%、各国の国債や社債などを含む債券に今は30%位で、残りがオルタナティブや現金を保有している感じ。

オルタナティブは金や実物不動産、未公開株、商品先物などの市場のことなので、本当に世界中で取引されているものに投資している感じだし、実感があります。


残念ながら、取引報告書を読んでもポートフォリオがイマイチわからなかったので、マザーファンドのデータをアメリカのブラックロックから引っ張ってきました。


投資対象を見て分かる通り、NVIDIAやアルファベット、アップルなどのアメリカ有名企業に並んで今話題のスペースXが入っていたり、ゴールド(金)が入っていたり本当に網羅されていますね。

何回も買ったり売ったりしていた投資信託ですが、悩んだ末にある程度理解している投資信託を再び買ってみましたが、「買って良かった」と思い始めています。




以前、ピクテのマルチアセット・アロケーションファンドについて書いた事がありますが、この投資信託も似たような構造と思います。



違うのは、ピクテのマルチアセット・アロケーションは日本円建てグローバルアロケーションはドル建てという事かも。どちらが良いかはなんともいえないです。日本円で海外株を保有したいか?外貨で海外株を保有したいか?ですよね〜。

おまけに運用している会社は、海外の会社…。一番ロスが少ない方法で買い付けするのが良い気がするのは僕の勝手な思い込み?笑



オマケ


SMBC信託の帰りに新丸ビルに行こうか…と行幸通り(地下)を通って来たのですが、行幸通りにはたくさんの傘に灯が灯されて、なんとも幻想的な風景でした。