6月14日に、推しのピアニストかつ個人スポンサーもしている近藤奏くんの「お寺コンサート」があったので出かけてみました。

出かけた…といってもコンサートを聴きに行った…というよりは、ご住職へのご挨拶と手伝いに行った〜という感じでしょうか?



そもそも彼のお寺コンサートは、僕とのちょっとしたお喋りから始まったものでした。

近藤くんのアルバイト先でお茶をしていた時「ちょっと相談があるんすけど〜」と笑

「周りに集落しかないような場所で演奏会したい」

「虫の音、蝉の音なんか聞こえると最高😀」

「寝転んで聞いても許されるような場所ない?」

「普段、音楽に馴染みのない集落の方に聞きにきて欲しい」


それって当時僕の頭の中にあった企画・構想とマッチしていたので、意気投合的な中、企画が進行していったのです。



大学生の難しい😓でもチャレンジある相談なので色々考えを巡らせて、場所を紹介し住職の理解も得てコンサート開催に漕ぎつけた時は感無量でした。



初めの頃のお寺コンサートは、お客様が10人ちょっと。以前のブログには「お客様は15人ほど」と書いているけど半分近くが近藤くんの後輩や手伝いの大学生。とてもお客様が来た❗️という感じではなかったけれど、それはそれで楽しかった気がします。


さて、今回は…といえばお客様がこんなに集まりました。


この中に、近藤くんの後輩は手伝いに来た大学生1人だけで、他は全部お客様。

近藤くんのバイト先であるカフェの常連さんやお寺の檀家さんなど35人前後のお客様が来たと聞いて、驚きを隠せませんでした。


ちょっとだけお寺コンサートの様子を…シェアしたいと思います。



アレ?音がちょっと変じゃない?

って気がついた方いますか?あなたの耳はおかしくありません笑

お客様からの「調律してないの?」と聞かれたのですが、ワザと調律していないんですよ〜。


これは近藤くんと2人で出かけた寺の倉庫の中に35年近く誰に弾かれる事もなく眠っていたピアノを弾いた時、「ノスタルジックな音だネェキラキラ」と僕がいった一言。実は近藤くんも同じことを感じていたらしく、「完璧な調律を施してしまうと、このピアノの良さが半減してしまう」といっていた事を思い出しました。このなんともいえない音色が集落に合うしお寺にも合う。調律してしまうと2度とこの風情を味わえない😓 そんな感じでした。


今回のコンサートでも「調律していません」との説明があったのですが、ピアノに詳しい方はきっと「え?何故?」と思った事でしょうね。

今度近藤くんに会った時には「調律しない理由をちゃんと説明した方が良いよ」と伝えたいと思いました。



お寺コンサートの会場には、長野のみすず飴が置いてありました。

少し前に実家のある長野に帰省していた近藤くん。

彼がみなさんへ〜という思いで買ってきたんだろうか?などと考えたりして…。



音楽への情熱が尽きない近藤くん。

今の僕の一番の応援は「大学、ちゃんと卒業しようよ👨‍🎓」ってことぁな?

近藤くんは今大学4年生だけど3回目の大学4年生😱の24歳。

まだまだ通えるといえば通えるし本人ものんびり構えているし…ネガーン


まぁ25歳で大学生していた僕がいう事じゃないけどね〜笑笑笑