最近、空いた時間にプロデュース業をする事が多くなりました。

もちろんお金をいただいて行うのではなく、完全ボランティア。

対価が発生しないので好き勝手出来るのがうれしいです。



11月に行うイベントに奔走


今は、秋に行うイベントのプロデュースに奔走中ですよ。

仕事して、投資して、旅行行って、ホテルブログ書いて、スィーツ食べている印象の強い僕ですが、更にイベントのプロデュースまで笑 楽しくて時間が経つのが早いです。そして楽しいキラキラ



今考えている次のイベントは、山寺コンサート🎵



地元にある寺で昔から懇意にしているお寺。ただ市内から車で20分、バスと徒歩で1時間くらいかかる場所にある山寺なので、交通の便が良いとはいえない場所にあります。周りは農業に勤しむ集落、夏は蝉の声、秋は鈴虫はじめ虫の声、冬は星がきれいに見える寺なのです。周りを山に囲まれているからの環境かもしれません。



この寺、立派な本堂があるのですが、急な階段を登る事や、空調設備がない事、座敷で椅子がないなどの理由で、お葬儀法事に使う事がなくなってしまったそうです。

敷地内にバリアフリー、冷暖房完備、洋室転用可能な会館を作ってから、檀家さんから「会館でやりたい」との希望が多く、住職としては立派な本堂が宝の持ち腐れ…とボヤいていた事を前に聞いていました。


時代の流れ…とはいえ勿体無い😱

本堂の魅力を伝えたいラブラブ


それが今回プロデュースしたいキッカケだったんですよ。本堂には広い空間があります。



ここで、コンサートしたら面白いんじゃない?

というのが僕の考えなんです。


例えば…

◯ 椅子は置かず、思い思いのスタイルで聞いていただく…枕持参OK、敷物持参OKとかね

◯ 虫の音も入るように、窓は全開飛び出すハート

◯ 釣鐘堂も活用?


実は海外の音楽家の中には、本来神聖な場所である教会で同じようなコンセプトのもとコンサートを開いている方がいて「あり得るスタイル」と思いました。



あとは、寺のご住職に首を縦にふるか?という事だけだったのですが、少し前に相談に行ったら「面白い企画なので、是非やってくれ!!」という強いお言葉をいただいたんですよ。


注意点としては、本堂の前にある御本尊に足を向けない❗️ということだけで、他の制約は一切なし。

「集落の方は街まで出ないと音楽と触れ合う事が出来ないから、喜ぶんじゃないか」との事でした。

以前、学生ピアニストの近藤奏くんと話した時に「若い音楽家は、演奏したくても演奏を許可してくれる場所がない」と言っていたので、この2つを結びつければウィンウィンになるんじゃない?って思ったわけ。


僭越ながら、橋渡しをしたいですよね〜キラキラ 面白そうだし\(^o^)/


そして、楽器の持ち込みなどを相談してみたら、「納屋にピアノだったらあるよ」と案内してくれたんです。先代の住職が買い、住職のお姉様方が習っていたピアノらしいカワイ製のピアノの状態は、放っておいた割には良い音だったんですよ。



みなさまをいつここにお迎えしようか?
そして、どんなプログラム、演者をお願いしようか?
無料コンサートのチケットってどう配布すれば良いのか?

まだまだクリアしなくちゃいけない課題はあるけれど、今はこんな事楽しいですよ〜ルンルンという意味で記録に残してみました。