今回は、都内ホテルに宿泊の話です。

 

今年は、アコーホテルに集中宿泊してみたい?と思って、今回は銀座にあるイビスホテルにやってきました。

 

アコーホテル修行をしたい理由は1つ❗️

昨年、有償のホテルプログラムであるアコープラスに入会して宿泊ステイタスを20泊分いただきながらゴールド会員になるチャンスを逃しました。

 

 

本当は、10泊してからアコープラス入会の方が良かったんですよね。

なので今年更新する時は10泊位しておいてゴールド会員にアップグレードするチャンスを貰いたいから…。

 

銀座には以前はメルキュール銀座があって、フランスの雰囲気を味わえるレストランが好きだったのですが昨年夏で営業を終了してしまい今はイビスホテルが2軒になってしまいました。新橋に行けば、第一ホテルアネックスをリブランドしたメルキュール日比谷があるのですが、ややお値段高めなので今回はイビスに来ました。

 

今は懐かしい、メルキュール銀座の過去ブログをちょっと紹介しておきます。

ブログはYahoo!ブログ時代のものなので文章も幼稚💦

 

 

 

銀座にイビスホテルは2軒と書きましたが、1軒目の東京銀座は前はユニゾホテルでしたがリブランド。もう1つの東京銀座イーストは、サンフロンティア不動産の日和ホテルでしたがリブランドしています。今回宿泊してみたのは、サンフロンティア不動産が運営していた日和ホテル東京銀座イーストを引き継いだアコーホテルのイビススタイル・東京銀座イースト。

 

 

イビススタイル東京銀座イースト

 

以前も来たのにイマイチ方向感覚がわからなくなるので、Google先生の助けを借りました。

 

チェックインはやや混み合っていました。

大きな荷物を抱えたインバウンドが数組。

アコーホテルということもあって、ほぼ外国人観光客でしたね。宿泊客ってアセアセ

 

日本のホテルなのにアウェイ感半端ないです笑

 

元サンフロの日和ホテルであるイビス銀座イーストにしたのには理由があります。

◯ 建物がしっかり出来ていて、隣室の音が全く聞こえない(これ重要!)

◯ 最上階に露天風呂と大浴場がある

◯ 畳敷きの部屋がある

 

 
チェックインの時に、トロピカーナをいただきました。
シルバー会員以上にはウェルカムドリンクがサービスされるのですが、夜はレストランがやっていないとの事で、ウエルカムドリンク代わりに4種類の味から選べる…との事で、マルチビタミンを選択しました。
 
今回予約した部屋は、琉球畳敷きの部屋。このタイプ大好きです。
…というより、このタイプの部屋しか宿泊した事がないかも…
靴を脱いでくつろげる…というのは日本人にとってとても良いと思います👍
 

 
部屋の中は至ってシンプル。ですが、和室のようなしつらいの部屋なので奥にあるテーブルと椅子が低めの椅子なのと、畳の上でも動かしやすい椅子っていうのはサンフロ時代から変わってない事ですね。
 

 
素足で歩くと、とても気持ちがいいです。
 

 
最上階に露天風呂付大浴場があるので、部屋にある風呂は使わないなぁ…と思ってたけど…
 

 
ただここのホテルのお風呂、熱いお湯が出ません。
理由はわからないけど、温度設定を熱い方に回しても微かに熱いお湯が出る程度で、日本でいういわゆる熱い風呂…に出来ませんでした。
 
翌朝、最上階のお風呂に行きましたが同じような湯加減で、露天風呂の方がやや熱く感じました。
 
イビススタイルには、ルームウェアが用意されています。
ルームウェアと部屋にある黒いスリッパで、館内を闊歩できるそうなので、翌朝の朝ごはんはルームウェア+スリッパで行きましたよ。
(外国人観光客はさすがにこの格好で朝ごはんに…という方はいませんでした笑)
 

このルームウェア、着心地も良いし暖かいんです。
朝はルームウェアのまま露天風呂にも行ってましたラブラブ
 
そしてサンフロンティア不動産時代からの部屋のアイテム、足マッサージ機も健在。
ただ、サンフロの日和ホテル時代にはあった取扱説明書は無くなっていて、そこに足マッサージ機があるだけ。コンセントを刺しただけでは動きません。
手前にオン・オフスイッチがあってこれを動かしてからなんですよね。
マッサージ機は日本語オンリーなので、外人さんには扱いが難しいかも?アセアセ
 
あと、Wi-Fi案内も無くなっていました。
アコー系はアコーホテルのALLに登録しないとWi-Fiって使えないんですよね。
僕は前回どこかのホテルで設定したので自動的に反応していました。
 

 
さて、ウェルカムドリンクとしてトロピカーナを貰ったのですが、午後10時までシルバー会員以上はレストラン奥のドリンクマシンを好きなだけ使って良いルンルンって説明があったので行ってみました。
 
入口に案内があるだけで、何かを提示するわけでもないので、誰かがドリンクを飲んでいたらマネして飲む人いるんじゃない?とも思っていました。
 
夜遅い時間は、チェックインカウンターにはスタッフが1人しかいないので、全てを目視するのはほぼ不可能と思われます。
 

 
僕はと言えば、ドリンクマシーンでジンジャーエールをいただきながらブログを書いていました。…が、冷房がややきつくかかっていて寒くなってしまったので、適当に切り上げ続きは部屋で書いていました。
 

 

こうしてこの夜はふけていきました・・・

 

(続く)