僕の休日日記なので、興味のない方はスルーしてね。


​今回は六本木界隈で…


アトムの優待が少し残っているので、六本木のピッツァバーに来たら、まさかの満席?
席はあるのに…と思い聞いてみたら、予約で満席なんだとか。

夜7時からサントリーホールなので、ここが一番近い優待利用出来る店と思ってきたのに残念でした。仕方がないので、アーク森ビルの中のレストランから選ぶ事にして…優待は関係なく「料理が早く出てきそう」という理由だけでアセアセ


タイ料理屋さんへ入ってみました。
カオマンガイとかパッタイとか定番のメニューはあるものの、多くのメニューに出てくる「牛すじ肉」が気になりました。


この中から「牛すじ肉のガパオライス」1380円を選んでみました。
タイの本場の辛さにする事も出来るそうですよ笑 その場合は1500円。

やってきました〜!!
牛すじ肉のガパオライス


すごいボリューム。
柔らかく煮込んだ牛すじがゴロゴロ入っていました。

ご飯はジャスミンライス。
料理がテーブルに置かれた時にジャスミンライスの香りと、牛すじ煮込みに使われているらしいタイの香辛料?の香りがミックスして、とにかく食欲をそそりました。

タイ料理の香辛料は好きで家にも常備してるけど、今回の料理で香ったモノは全く嗅いだことのない香りで、終始なんだろう?って思っていましたが、わかるはずもなく…絶望


今宵は、この後サントリーホールのコンサート。
左隣の女性2人組も、右隣のカップルさんも、向こう側の老夫婦も時間を気にしながら食事して、コンサートの事を話しているから、きっとコンサートに行くんだろうな?と思いながら食事してました。

タイ料理は予想外の美味しさで、ゆっくり食べよう♪と思いながらもついついパクパクてへぺろ
ドリンクは頼まなかったけど、水を何杯もお代わりしていました。辛いから水が欲しいというより、暑かったので水を飲みたい感じだったけど、会計の時にタイ人スタッフさんから「辛かった?」って聞かれてしまいました。
「辛くないよ❗️好きな味。美味しかった😋」と答えて店を後にしました。

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サントリーホールの前は結構な人。
今日のコンサートは完売に近いと聞いていたので、聴きにくる方が多かったかも?


今回の演目は…
ショパンのピアノ協奏曲第1番。
僕が一番好きなピアノ協奏曲で、少し前まで習っていた曲です。
今もたまに弾きますが、師匠から「色々な曲を弾いた方がピアノは上達する」と聞いて他の曲をやってみるものの、やはり最後はこの曲に落ち着いてしまいます。まだまだ奥が深くて、全然出来てなくて…アセアセ

今回は通常とは違い、指揮者でピアニストでもある東京フィルハーモニーの客演指揮者のプレトニョフさんの編曲という事もありとても楽しみでした。


今回も寄付のお礼に❗️といただいた招待券。

通常料金8000円ほどするS席をいただきました。


オーケストラ全体を見渡せる非常に良い席でした。



聴きたかったショパンのピアノ協奏曲…

何このアレンジラブ飛び出すハート
斬新すぎる解釈で、何と表現したら良いのだろう?

一言で言えば、普通はピアノ協奏曲は「ピアノとオーケストラの為の協奏曲」といった感じで、ピアノの音色がオーケストラにかき消されてしまう事もあって残念と思うことが多いのだけど、これを避ける為?ピアノの音色を引き出すアレンジをしている感じ。しかもオーケストラのまったりした演奏(眠くなる演奏笑)を避ける為、「そこでこの楽器がフォルテ(大きな音)で演奏するのか?」とビックリするようなアレンジ。

一番ビックリしたのは、第一楽章のテンポ。
こんなゆっくりの叙情的な演奏は聞いたことがない😱。

第一楽章は誰の演奏を聞いても技術と技巧を見せびらかすかのような演奏で、それが当たり前だと思っていたけど、「こういう解釈もあるのか〜?」と感動しました。
自分の演奏に活かすことが出来れば、弾くのはムリ❗️と決めつけていた第一楽章を練習で弾くことができるかも?って思っちゃったんだよね。

ピアニストの松田華音さんのピアノが素晴らしかった。
通常盤でない曲はクセが強いので難しかっただろうけど、見事に弾きこなしました。

会場からは割れんばかりの拍手喝采。

本当に素晴らしかったです。
「ブラボー🤩」の声があちこちで飛び交っていましたよ。

日本でも、素晴らしい演奏が聞けるようになった事も感激でした。
以前はわざわざロンドンまで出掛けて、プロオケの演奏を聞いていた僕ですから…笑



ソリスト・アンコールも素晴らしかったです。