最初に断っておきますが、僕は東京大学とは縁もゆかりもありません。

本郷のキャンパスにある赤門を見にいったことはありますが、それだけ…笑

 

ですが、ふるさと納税以外の寄付も興味を持つようになり、以前から寄付をしたかった東京大学への寄付を行いました。母校大学への寄付もあまりしないのに、今回は積極的にしてしまいましたてへぺろ

 

 

 

東京大学は創立150周年を記念して記念事業基金を色々行っているそうです。

寄付目的は、一任する事も出来ますが今回は図書館支援という明確な目的があるので、その旨を書いて寄付させていただきました。

 

 

図書館支援プロジェクトは2026年9月までの募集だったのは、今回案内をいただいて初めて知りました。勢いでウェブサイトから申し込みをしちゃっても良かったのですが、わからない事を電話問い合わせした時に併せて資料を送ってくださるとの事、お願いしておいて良かったです。

振込用紙も同封いただいたので利用しました。

 

 

寄付に対しての特典はこちら。

プロジェクトによっては特典がないものもあるそうですが、図書館支援プロジェクトには金額に応じての特典が色々用意されているので、楽しみです。

寄付はいくらからでも出来るそうですが、せっかく寄付したなら名前を遺して欲しいなぁと思い、図書館の玄関に銘板が入る金額にしました。

 

 

日本政府は、働く人の給料を増やすことに躍起になっているし、給与所得者も物価高で給料が増える事を喜んでいる人も多いだろう・・・

 

しかし、給料が増えるという事は、社会保険料や所得税・市民税まで増えるとちゃんと認識できている人はどのくらいいるだろうか?

社会保険料が増えれば社会保険庁の、税金が増えれば国庫や自治体の金庫が潤うだけ。そして、肝心の給料はと言えば税引き後数千円しか増えていなかった?なんていう事もザラ。ここを寄付金やふるさと納税で還付してもらおう!という事なのです。

 

 

 

 

寄付の楽しみは名前が残る事

 

 

後世の方が見たら僕個人なんかどこの誰か?知らないだろうけど、設立などに手を貸した…という意味で名前が残るのはうれしい😃

そんな想いは僕のエゴでしかないだろうけど、1億2000万人のうちの1人としてお墓以外に名前を残せるのはありがたい事と思い、2020年以降寄付してきました。

 

 

京都にあるサンガスタジアムにも、名前が記載されていると聞いて見にいってきました。

 

 

 

 

広島のエディオン・ピースウィングスタジアムは、銘板完成が間に合わず見る事ができなかったけど、普段は入れないバックヤード(選手控え室やピッチ)も見学できたのは、寄付があったから…と思っています。

 

 

 

とても楽しい旅行でした。

次は東京大学に馳せ参ずる予定です笑