先日、東京フィルの演奏会に行ってきたことを書いておこうと思います。
 
毎年応援のつもりで寄付をしている、日本最古のオーケストラ・東京フィルハーモニーから、寄付のお礼として今年1年間のコンサートの招待券が届いたことを書きました。



確定申告をした事を書きましたが、ふるさと納税以外の寄付金は、所得税減税も出来るので、ふるさと納税以上に節税効果抜群なのですが、ふるさと納税の情報ばかりが先行して、寄付金が取り上げられないのは残念です。

有益な情報って、大々的に紹介されない…

まぁ当たり前と言えば当たり前ですけどね笑

ふるさと納税は住民税が安くなりますが、寄付金は所得税の減税(税率控除又は税額控除)になるので、無視できないと思いますよ。

僕は、国立博物館や東京フィルに寄付していますが、探せばまだまだ減税対策になる寄付先は出てくると思います。


東京フィルのお礼として贈られる招待券は、必ず行かなければならないものではないけど、出かけて損はないくらい良いものだし、買えば結構高価な席とも思っています。

 

 

今回出かけたのは、3月12日 東京オペラシティで行われた定期演奏会。

ピアニストの高木竜馬さんを迎えてのコンサートでした。

 

実は、数日前に東京フィルさんから手紙が届き残念なお知らせが書いてありました。

指揮をする予定だった首席指揮者のバッティストーニさんがケガをされて医者からドクターストップがかかり指揮が無理との事で、別の指揮者での演奏になることのお知らせでした。とはいえ天下の東京フィル、何の心配もなく出かけましたよ。

 

 
馴染みの運営スタッフさんに挨拶をして、招待券を座席券に代えていただきます。
運営さんとは事あるごとに、色々な話をしているので僕の好みを熟知しているようで、今回もピアノの高木竜馬さんはじめ全体が見える席を用意してくれました。
 

 
今回の座席は、2階席一番前。
 
今回の演目の主はストラヴィンスキーの「ペトリューシュカ」
ペトリューシュカで思い出されるのは何年も前のドラマ「のだめカンタービレ」で主人公ののだめがコンクール出場に選んだ曲でしたが、風邪などの練習不足や会場に向かうバスの中でのハプニングから、ペトリューシュカが途中から今日の料理のテーマ曲に変わってしまう…というシーンで使われた曲でした。

 

 

もちろん、今回の演奏会の中ではこんなハプニングは起こらず、淡々とペトリューシュカ全曲が演奏されました。

そして高木竜馬さんはピアニストでありながら、オーケストラをバックにした独奏ではなく、オーケストラの一員としての演奏だったことは少し意外でした。

 

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最近の東京フィルの試みはなかなか面白いと思いました。

パリ在住の若手ピアニスト務川慧悟さんを迎えての昨年の定期演奏会も、オーケストラの一員としての演奏、かつアンコールは無し、終演後に再び舞台に出てくるというビックリ企画でしたから笑

 

 

今回のコンサートは、時間の都合でペトリューシュカが終わり休憩に入ったタイミングで運営様に一言挨拶をして会場を後にしてしまいましたが、つかの間の休日の最後を締めくくる楽しい時間になりました。

 

次は、4月のコンサート

今から楽しみです。

 

 

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