今日は七夕。

みなさまは短冊にどんな願いを込めたのでしょうか?

 

 

 
それでは今日の話題です

 

フォロワー様のリクエストに答えて、JALの機内Wi-Fiにつないだ時にのみ利用できるアプリについて書いたところ、いちろうさんから「読者のリクエストに答えてくれるなんて嬉しすぎますグッ」というコメントをいただきました。

 

 

そして、いちろうさんからリクエストをいただきましたので、再度補足して書きたいと思います。

 

いちろうさんのリクエストは・・・

交響楽団への支援の話、ふるさと納税と同じような話になる件は勉強になりました。もう一回書いて頂けたら、私も応援したいって思っています。          
URLを教えて頂けるだけでもOKですが。                    

というものでした。

 

僕は、常々ブログは貴重情報の宝庫であると同時に情報交換と共有が出来る場所と考えていますが、僕も執筆のプロではないので、僕の書いたブログがもし「わかりにくい」「もう少し詳しく知りたい」ということがあればリクエストをいただくと僕もうれしいものです。肉付けすることもありますし、書き直すこともあるからです。

 

いちろうさん以外の方にも、有益情報なので興味を持っていただけると幸いです。

 

 

東京フィルハーモニー管弦楽団への寄付

 

東京フィルハーモニーは日本最古のオーケストラとしても有名です。

寄付をしたときに税金優遇があるかどうか?はオーケストラが内閣府から公益財団法人に認定されているか?によって変わることや、寄付後の特典についてもオーケストラによって違うので確認が必要ですね。

 

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同じようにオーケストラでいいますと・・・

新日本フィルの場合は税金優遇はあるものの、賛助会は3万、5万、25万と寄付金に開きがあり、特典内容も変わってくるようです。主なものは・・・

〇 プログラムへの芳名記載

〇 公開リハーサルへの招待

〇 演奏会の優先予約と割引価格 (招待券ではない?)

 

NHK交響楽団の場合は、個人会員でも一口50万円からと高額のようです。

 

僕の場合色々調べて「行きやすい場所での演奏会」や「特典内容」などを吟味して東京フィルへの寄付に決めた記憶があります。

 

 

東京フィルの賛助会

https://www.tpo.or.jp/support/support.php

 

 

 

東京フィルは1万円~寄付が可能

 

東京フィルの賛助会(寄付会員)の年会費は気軽な値段で出来る設定がされているので、ふるさと納税と同じように気軽に寄付できるのが特徴ですね。

 

ふるさと納税は基本的には住民税を安くする制度。

賛助会の寄付での優遇の対象は所得税になります。

東京都民の場合は、所得税控除に加えて住民税控除の対象にもなりますが、いずれにしても確定申告は必要で、詳細は税理士さんに聞いた方が良いと思います。

ふるさと納税は総務省の所管ですが、東京フィルは内閣府所管の公益財団となるので、扱いは全く違うと思っています。

 

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ふるさと納税で住民税を安くする方は増えてきましたが、ふるさと納税止まりという方も多いのではないのでしょうか?ふるさと納税は誰もが出来る寄付で、HOWTO本もたくさん出ていますが、所得税減税を受けられる寄付についてのHOWTO本はあまり見たことがないですよね笑 なので知っている人は知っている節税方式になっちゃうんですね。人と同じことをしていては人と同じ利益しかもたらされないかもしれませんね。

 

 

この世の中は「不平等社会」ですから、常に「人とは違う事」を求めた方が楽しいと思いますよ。人は平等でなければ・・・と声高に叫ぶ社会活動家がいますが、どんなに突き詰めても平等にはならないと思っています。

 

 

人に与えられた唯一の平等は「死」だけですアセアセ

たぶん・・・。

 

 

 

 

東京フィルハーモニーの賛助会には、それぞれの金額に合わせて特典が用意されています。どれがお得?ということは僕はわからないので、詳細は事務局に聞かれるのが

良いと思います。

 

東京フィルの賛助会事務局は 03(5353)9521 広報渉外部

またメールでの問い合わせ先は、partner@tpo.or.jp

 

特典内容は以下の通りです。

 

 

先日、東京オペラシティの演奏会に招待いただきましたが、その時は非常に良い席だったことをブログに書いています。

 

 

 

 

東京国立博物館

 

東京フィルハーモニーのほかに、上野の国立博物館にも寄付して賛助会員になっています。

 

 

国立博物館も内閣府所管の特定公益増進法人になっているらしく、寄付金が控除の対象になるようです。

 

東京国立博物館の寄付金の案内や控除について、特典の詳細は東京国立博物館のウェブサイトで確認することが出来ますよ。

 

 

同じ国立博物館である京都国立博物館にも同じような寄付や特典案内があります。

 

 

奈良国立博物館にも、賛助会(寄付)はあります。https://www.narahaku.go.jp/members/sanjo/

 

 

九州国立博物館にも賛助会はあります。

 

 

 

今後、寄付してみたい場所

 

新たな寄付先として「おもしろそう」と思っているのは、東京大学基金の中の某プロジェクト。特典の内容がおもしろくて寄付しようか?と検討しています。

 

 

 

投資などでお金を増やすことも大事ですが、払いすぎた税金を取り戻すことも大事だと思っています。投資などでお金を増やす方法は探せばいくらだって出てきますし、ブログに書いている方は多いですから「うらやましい!!」という気持ちから買う方も多いでしょう。

 

しかし、お金を取り戻す方法はよくわからないですよね。

書店に行ってもそれらしい本に出会うことはマレだと思うんですよね。

 

今日ブログを読んでくださった方は、稀なものに当たったと思っていただけるとうれしいです笑

 

 

 

 

 

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