愛の構造、男性と女性が、同性同士が恋愛をする理由。 | まんだりん ど底辺から自分を満たす

まんだりん ど底辺から自分を満たす

自分は何がしたいかわからないのが嫌で、占いを勉強しはじめた40代後半のまんだりんです。
おそまつにしていた自分を少しずつケアし、自分を知ることが一歩と感じています。そして神社巡りすき。

 

前置き

☆まんだりんの簡易自己紹介

家を出て、良く生きてたなという時期を抜けて、鬱になってというのを簡単に書きました。

私がすごく悪かった時はどれぐらいかというのはこちらから


男性性とか女性性って何なのか。

 

 

ずっと興味があってそれにつながるものが、

 

男性と女性がなぜ恋愛をするのか、

 

ではないかと思う。

 

 

で、男性と女性がなぜ恋愛をするのか、

 

私の完全な独断と偏見だけれど、

 

男性が満たされるものと、

 

女性が満たされるものが違うから。

 

 

当たり前っぽくてすいません。

 

 

 

男性はおそらく、女性の幸せそうな表情とか、

 

しぐさとかふんいきとか、

 

それは結局のところ女性のエネルギー的なものかもですが、

 

それに満たされるんですよね。

 

 

 

 

で、おそらくだけれど、

 

それに似て非なるものが、

 

女性の容姿とか、

 

女性との性行為、

 

なんじゃないかと思う。

 

 

 

でも容姿とか性行為は長続きしないから、

 

体って年齢で変化するし、

 

そもそもその男性が惹かれるポイントがある程度の範囲なら、

 

それを年齢的な要因で外れてしまったら、

 

その人は対象じゃなくなる。

 

 

 

ならば、

 

可愛いとか表情とか雰囲気とかは何が違うのか。

 

 

 

これは逆から考えてみると、

 

 

女性が満たされると可愛くなり、表情が素敵になり、

 

雰囲気が愛らしかったりかっこよかったりするから、

 

ではないかと思う。

 

 

 

面白いことに、卵・鶏理論みたいになるんだけれど、

 

 

これが男性と女性が恋愛をする理由じゃないかと思う。

 

 

 

与えると満たされて、

 

満たされることで与えることができる。

 

 

 

男性はだから勘違いしちゃいけないのが、

 

与えてもらうために酷使ししちゃいけないということ。

 

 

 

逆をしなきゃいけないんだね。

 

 

女性、奥さんを可愛がって、

 

愛してあげて褒めてあげて、

 

ゆっくり元気になったり、

 

満ちていくところを見ると、

 

自分がそれを愛していたんだということに気づく時が来る。

 

 

 

なんてことを思いましたよ。

 

 

 

割とおもしろくないですか。

 

 

 

だからこれを満たせば、

 

異性も同性も関係ない。

 

 

 

これが愛の構造かも。

 

 

 

 

〇まんだりんはモラハラのことを時々書きますが、離婚を推奨しているわけではありません。 

 もし離婚を考えている方でも、私みたいな強引な方法は全くお勧めできません。

 

私がお世話になったコーチングの川原さんの体験はこちら