前置き
上達するのは、練習とか努力と比例する、
もしくは才能と比例するのかとこの年になっても、
しつこく思ってました(笑)
でも、ヨガを学んで、
めいさんの潜在意識の勉強をして体感したのは、
上達して次のステージにあがるのは、
今をもうやりつくしたと思うまで楽しむこと。
これまで早く上達をするのは 楽しむこと、
なぜなら時間を忘れるから、
だと思ってました。
楽しむことの意味がちょっと違うから、
時間を忘れるぐらい楽しむは、
きっと結果は近いものになるけれど、
本質はとらえてなかった。
忘れるぐらい楽しんだとしても、
自分のことを丁寧に観察して、
楽しみきってちょっと飽きてきて、
そんなころには自分が上達したことを
自分で体感して自分で見つけて、
自分を褒めて認めてあげるという、
ステップが抜けてしまうと、
たぶん上達は遅い。
ヨガをやってても、
例えば体が変わったことは、
自分しかわからないぐらい、
周りから見ると数ミリ体が開いたとか、
数ミリかかとが床に近づいたとか、
インストラクターの方はわからない。
でも自分でやってると、
あれ?って思ったり、
できるようになった!とか、
これが動くようになったというのが、
わかるとすごくうれしいし、
その変化があるから次につながる。
これは自分で見つけてあげないとわからないと思う。
ヨガをやってるときはずっと自分を観察してて、
自分がこれができないというのが何でだろうを見ていて、
自分がこれがちょっとできるようになったけど進んだ、
というのを見ながら、丁寧に自分観察をしている気分。
私がヨガで見ているのは体だけれど、
おそらく体の観察と、
心の観察は同じで、
このちょっとの成長とか変化を、
自分で丁寧に観察して、
まずは自分で自分に偉かった、
頑張った、
ちゃんと変わったっていえることが、
上達のコツ。
だから高校とか大学で、
勉強しても勉強しても成長しない、
点が伸びないと苦しんでいたのは、
きっと成長していたのをちゃんと自分で見つけていなかったから、
なんだろうな…。
過去の私は
周りに見つけてもらうことばかり求めていて、
それは自分で見つけるのがなんだかすごく苦しくて、
自分分析もどうしたらいいかわからない苦しさがあって、
他人にやってもらおうとしていたけれど、
このちょっとした成長を丁寧に見つけて、
褒めてあげるのは、
自分にしかできない。
〇まんだりんはモラハラのことを時々書きますが、離婚を推奨しているわけではありません。
もし離婚を考えている方でも、私みたいな強引な方法は全くお勧めできません。
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