世界を楽しむために時間が足りない | まんだりん ど底辺から自分を満たす

まんだりん ど底辺から自分を満たす

自分は何がしたいかわからないのが嫌で、占いを勉強しはじめた40代後半のまんだりんです。
おそまつにしていた自分を少しずつケアし、自分を知ることが一歩と感じています。そして神社巡りすき。

 

おススメ

☆まんだりんの簡易自己紹介

家を出て、良く生きてたなという時期を抜けて、鬱になってというのを簡単に書きました。

私がすごく悪かった時はどれぐらいかというのはこちらから。

 

私がお世話になったコーチングの川原さんの体験はこちら

 

 

 こんばんは。
 
山本めいさんの動画を何度も見て、
 
今をいかに楽しむかで未来が変わり、
 
だから未来を楽しむことを目的に今を頑張っている、
 
というのは逆だったんだなということがわかってきました。
 
 
 
いつも先ばかり見て、
 
先によいことがある、
 
楽になる、
 
辛いのは終わりになる、
 
とかばっかり考えていたけれど、
 
そうじゃなくて、
 
大変でも今を楽しんだり、
 
辛いのはもうさっさと終わりにしてよかったんだな、
 
というのが少しずつわかってきました。
 
 
 
 
本当にびっくりするぐらい生活が一変しました
 
みたいなことを期待していたけれど、
 
それはありませんでした。逆はあるけど(笑)
 
 
 
どうしたら劇的に変わるんだろうなんてことを夢見てましたが、
 
どうも私の性格・性質上それは起こりづらいんだ
 
 
ということもわかってきました。
 
 
自分では雑で抜けてて確認が甘く凡ミスをする、
 
というのが私が起こすよくあることでした。

 
 
たぶん神経質だなって家族に過去言われてから、
 
神経質って良くないことなんだって思ったからというのもあるのですが、
 
しかしながら実際は、
 
抜けてることで苦労したり、それを自分が一番気にしたりしてました。
 
 
 
苦労したから自分で後付けしたところもあるけれど、
 
慎重で理解しながらじゃないと進められない、
 
といのうの自分もいるようです。
 
 
咀嚼するようにゆっくり、
 
地面を踏みしめるようにしっかり、
 
そんな風に行くのが結果として早いようで、
 
だから人からするとなんでそんなことを聞くんだろう、
 
みたいなことを聞いていると思います。
 
 
自分の中でつじつまが合わないと理解に至らないし、
 
理解がしっかりできてないと、
 
やっぱりそこに戻ったり、
 
結果としていつまでも遅いままでいる、
 
それが私のようです。
 
 
 
 
話が大いにそれましたが、
 
すごくなった自分の未来を楽しむ前に
 
劇的に変わらなくても今を楽しんでよくて、
 
きっとおかしいなと思っていたことに、
 
さっさと気づいたり、
 
頑張ってる自分をいつまでも頑張りが足りないとするのを
 
辞めたほうが数百倍よかったようです。
 
 
 
自分にもっと頑張れって叱咤激励するのがダメだったとかじゃなくて、
 
単に自分に厳しすぎたよねってことをよくわかってきたという感じです。
 
 
 
自分にかつてないほど厳しい現実を下ろしてきた自分が言うので、
 
なかなかの説得力じゃないですか(笑)?
 
では。
 
 
 

〇まんだりんはモラハラのことを時々書きますが、離婚を推奨しているわけではありません。 

 もし離婚を考えている方でも、私みたいな強引な方法は全くお勧めできません。