センスオブワンダーをよんで | まんだりん ど底辺から自分を満たす

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自分は何がしたいかわからないのが嫌で、占いを勉強しはじめた40代後半のまんだりんです。
おそまつにしていた自分を少しずつケアし、自分を知ることが一歩と感じています。そして神社巡りすき。

 

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☆まんだりんの簡易自己紹介

家を出て、良く生きてたなという時期を抜けて、鬱になってというのを簡単に書きました。

私がすごく悪かった時はどれぐらいかというのはこちらから。

 

私がお世話になったコーチングの川原さんの体験はこちら

 

 

 

 

 

 こんばんは。
 
小田切ヒロさんのポップアップ展に行き、
 
そこで紹介されていたセンスオブワンダーを借りて読み始めました。
 
 
世界の美しさを繊細な文章でまるで自分が体験しているかのように読めるのですが、
 
なんかその感覚がわかる一方で、
 
それを閉じて生きていた過去の子供にも私にも優しくなかった時を思い出して、
 
めそめそ泣きながら図書館から帰りました。
 
 
 
 
この作者さんがなくなっているというのもじわじわ来るんですが、
 
 
世界の美しさを愛している人なんだなと思い、
 
そんな人が早々にこの世界を去ってしまったんだということもじわじわ来ています。
 
 
 
 
 
この作者さんが書いている世界の一片の美しさ、
 
小さなものも美しくて、
 
美しいというのはめったにない一瞬が美しいのではなく、
 
私たちが実は世界をちゃんと見ていないだけで、
 
世界の美しさは垣間見ることができるんだというのも
 
本当にその遠いだなと思います。
 
 
 
 
一人で暮らしていると、
 
自分の取り巻く環境でも新鮮に感じます。
 
 
聞いたことのない鳥の声がしたり、
 
ちょっと前は来ていた鳥が来なくなって季節の変化を感じたり、
 
空気の中に水の匂いがあって秋へと変化しているのも、
 
今年がまた終わりつつあるんだということを感じたり。
 
 
 
 
 
こういう風に変化を感じることができていたのに、
 
 
忙しいから、近くにないから、見せるのに時間がかかるから、
 
とかいろいろ理由を挙げて、
 
ぴりぴりして子供たちに世界を見せてあげていなかったこととか、
 
ああ、自分はなんてもったいないことをしていたんだろうと思って、
 
泣けてきました。
 
 
 
砂漠みたいに木々がない駅前の住宅でも、
 
絶対に感じることができたんだろうにな、
 
とか思うわけです。
 
 
 
センスオブワンダーの中で子供にどう世界の美しさを教えるか、
 
 
子供がどう世界を教えてくれるかという記述が出てきます。
 
 
 
しなくてもいいから、
 
みるだけ、みせるだけでいい、
 
というようなことを書いてあって、
 
泣けてきました。
 
 
 
気負って準備したり言い訳して壁ばかり作ってないで、
 
もっとシンプルで、
 
自分もできない、知らないってことを認めてれば、
 
そんな面倒な遠回りをしないですんだんだろうな、
 
なんて思った次第でした。
 
 
 
 

〇まんだりんはモラハラのことを時々書きますが、離婚を推奨しているわけではありません。 

 もし離婚を考えている方でも、私みたいな強引な方法は全くお勧めできません。