子供のころのお金の感覚 | まんだりん ど底辺から自分を満たす

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自分は何がしたいかわからないのが嫌で、占いを勉強しはじめた40代後半のまんだりんです。
おそまつにしていた自分を少しずつケアし、自分を知ることが一歩と感じています。そして神社巡りすき。

 

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 こんばんは。
 
私のマンションの入り口に雀が巣をつくり、
 
現在、出産第二クールに入っているのですが、
 
たまたま部屋を出た時に、
 
ぶわっとスズメが5-6羽飛び立ちました。
 
 
 
うるせえはずだよ(笑)
 
スズメマンション化しているようで、
 
他にも巣があるようです。
 
 
 
 
最近、自分の子供のころを思い返していました。
 
小さいとき、お金がない問い感覚がなかったのに、
 
どこからかお金がない方がいいぐらいになっていて、
 
おかしいなと思ったことがきっかけ。
 
 
 
 
 
お金の感覚って人さまざまだと思うのですが、
 
私は小学校にはいっていろいろな環境の子たちとあって、
 
たぶん強烈な子がいたんですね。
 
 
 
ご両親が共働きで団地に住んでいて、
 
家に物がなくて内心びっくりしたことを覚えています。
 
 
 
その子の名前もうっすら憶えていますが、
 
ちょっとリーダー気質なその子の家に遊びに行くのは、
 
後にも先にもその時だけでした。
 
 
 
私は祖父母と暮らしていて、
 
一軒家で保育園には通っていたものの、
 
お金がないという感覚がなく、
 
母が一生懸命言ってたくらい。
 
 
 
その環境の差を感じたのが、
 
その子の家に遊びに行ったときなんだと思います。
 
 
 
物がなくて、
 
おもちゃというものがなくて、
 
ちょっとお洋服も汚れて、
 
でもその子は元気で強くてたくましかったです。
 
 
 
私はそんな子がうらやましいのかはわからないですが、
 
嫌われないように、
 
仲間内に入れてもらうために、
 
お金がないふりをしていたんだろうなと思います。
 
 
お金がないというほうが、
 
自分を守れる、
 
と考えていたようです。(0秒思考で出した結果ですが、おもしろいのでやってみて。)
 
 
 
 
 
当時は自分を守る手段だった。
 
と考えるとなるほど納得。
 
 
 
合理的でもないし、
 
理論的でも理性的でもないですが、
 
とにかく小学校入った時、
 
保育園という慣れ親しんだ場所から、
 
まったく知り合いもいない学校にいくことが、
 
未知の恐怖だった私ができた精一杯のことだったんでしょうね。
 
 
 
 
 
当時の頑張った私に、頑張ったねぇと改めて拍手!
 
 
ではでは。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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〇まんだりんはモラハラのことを時々書きますが、離婚を推奨しているわけではありません。 

 もし離婚を考えている方でも、私みたいな強引な方法は全くお勧めできません(笑

 

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