フランスの婚姻制度から見る日本でも学べるところ | まんだりん ど底辺から自分を満たす

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自分は何がしたいかわからないのが嫌で、占いを勉強しはじめた40代後半のまんだりんです。
おそまつにしていた自分を少しずつケアし、自分を知ることが一歩と感じています。そして神社巡りすき。

 

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☆神社巡りをまとめました。25-26年の年越しスペシャル更新しました。

 

こんばんは。
 
昨日、グリーンでまとめたお花を買ったのですが、
 
植物はグリーン系が好きです…。シルバーリーフもいいよね。
 


理由は
 
 
を読んだ時に、
 


花が咲くのは一瞬で、
 
葉っぱがほとんどの時間を占めているから、
 
植物の葉っぱがどれだけ好きになれるか、
 
とあり、まっさかーと思ったものの、


 
案の定、
 
植物は花じゃない、葉っぱだわ…凝視
 
となりました。


 
そしてどっかの本で、
 
バラの葉っぱは飽きるとあったけれど、
 
ほんとだわタラー
 
ってなりました。
 


影響されやすすぎですが、
 
経験者の言葉はすごい…物申す
 

 

 

 フランスの着眼点って面白い

 

 
ここしばらく、
 
結婚にまつわる本を読んでいて、
 
でも具体的に中身について書いていなかったと思い驚き
 
改めてちゃんと読もうと(笑)


 
パックスだと、そもそも戸籍制度も違うし、
 
結婚での制約もまるで違うから、
 
結婚とパックスの違いを見てしまうと、
 
参考にはならないな無気力と思いました。
 


んじゃあ、
 
何が面白いのって言うと、
 
着眼点凝視
 
これに尽きるなーと思います。
 
 

 

 パックスはフランスの傾向がよく出てる気がする

 

 
 
パックスって何かって言うと、
 
契約なんですよね。
 


民法で決められているものの、
 
当事者間で契約をすることで、
 
その二人にとっての決まりを作れる。


 
2004年の本なので現在はまた変わっているかもしれません。


 
契約事項のモデルみたいなのが、
 
例として載っていたのですが、
 
読んでてなるほどなーとなりました。
 
 

 

 動産・不動産

 

不動産だけじゃなく動産も、
 
どちらに属するかを事前に決めておくことができる。
 


共有であることも明記できる。


 
日本も自分の持ち物、
 
夫の持ち物ってあると思うけれど、
 
契約書にまで盛り込むというのは面白いラブラブ


 
今思うことだけれど、
 
線引きがあいまいだったなーとは思います。


 
なんとなく自分のもの物申すってあったし、
 
自分のものっていわないといけないの無気力?
 
みたいなのもありました。


 
所有を明確にするって、
 
やはり大事ですよね。  


 
相手にも相手の持ち物を大事にしてもらいたい、
 
それはケアであったり片づけであったりしますよね。


 
いま、振り返ると、
 
私はそこがあいまいだから
 
結局私がやり、
 
でもやりきれないので、全部がおろそかネガティブ
 
になってたな。
 
 

 

 居住地について

 

自分が深く考えなかったなと思うことの一つが、

 

居住地について。

 



賃貸借でも、

 

名義人と非名義人の間で、

 

与えられる権利と与えられない権利があると、

 

本の中で書かれている。



 

権利は当たり前かもしれないけれど、

 
でも一緒に賃料を払っていた場合のに、
 
非名義人は出て行かなくちゃいけないのか?びっくり
 
とか。
 


住宅を一緒に買ったのに、
 
名義人のものとなり、
 
非名義人も支払いが続くのか驚きとか。


 
このパターンがどうのというより、
 
自身の権利をしっかり考えているところ、


 
その当事者の方がそれまでに与えてきた
 
功績?ゆめみる宝石というのかな、


 
その重みをきちんとさせよう虹とするのが、
 
素晴らしいなと思いました。  


 
それだけもめるということなんだとは思うけれど。
 
 

 

 当たり前かもだけど家長がない

 

法律婚はわかりませんが、
 
パックスでは家の代表みたいなのがない。


 
国を思えば当たり前かもしれない。


 
なんだか読んでてはっとしてしまいました驚き
 


でも考えてみれば、
 
家の代表みたいなのは日本も別にない無気力 


 
婚姻届けではもちろん明記はない。
 


ただ日ごろのことをこなすうちに、
 
夫を代表みたいにする方が、
 
なんとなくめんどくさくない、
 
そんな気がするのは私だけでしょうか。
  


でもそれをちゃんと話し合えばよかったな、
 
なんて思います。
 


どっちが家長かという話をするのではなくて、
 
家長というものに対してどう思うか?
 
です。
 


現在の結婚はわからないけれど、


 
でも意思決定が家長にあるという考えが、
 
あるのかないのかは、
 
はっきりさせてもいいグッと思います。


 
家長という考え方がそもそも古い物申すと思うし、
 
でもそれに固執しているかもしれない、
 
もしくは
 
もしない場合はどうするのか、
 
それも考えてみてもいいと思います。
 
 
家の土台の部分


 
ちゃんと最初に話して二人の考えをすり合わせる
 
とよいとこだったなーと思うのです。
 
 
 

念のためのご連絡

〇まんだりんはモラハラのことを時々書きますが、離婚を推奨しているわけではありません。 

 もし離婚を考えている方でも、私みたいな強引な方法は全くお勧めできません(笑)

 

〇まんだりんは女なので女目線のブログが多いかもしれませんが、男性にも読んでもらえたら嬉しいと思っています。

 もてたいわけじゃないです。男性は男性でなかなか難しい時代になってきたなと思っています。