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こんばんは。
最近、プロテインにミューゼリーを混ぜて飲むのが好きです
ミューゼリーはこんな感じ。
グラノーラでもいいのではと思って試しましたが、
甘い
!
それに腸活に及ぼす影響がどうも違う
違うんですよ
タイトル回収してなかったと思い続き
私も結婚したのが20年ちょっと前(約四半世紀
)で、
その間に時代もいろんなことがありました。
そういう意味でも世代で結婚って変わると思うし、
50代と20代の結婚って明らかに違いますよね。
20-30代の結婚は華
がある、
きらきら
してるしこれからたくさんのイベント
もある。
だけど知らないこともたくさんあって、
金銭的な余裕はないかもしれない
50-60代の結婚は、
自分もそうだけど、
やること人通りやって一回りしちゃったって感じ
まだ子供が成人してないとか、
子供が結婚してないという方も、
もちろんいらっしゃるだろうし、
出て行っちゃった私が言うんじゃねえ
というのもあると思うのですが
でも自分のイベントじゃない
のは確かでは…。
奥さんも専業主婦で働いたことがない、
という人も減りつつあるだろうし、
だからスーパーでレジ打ち、
だけが選択肢でもないと思うんですよね
結構自立できる人も多いだろうとなると、
扶養控除はあってもいいけどなくても問題ない人もいるだろうし、
バイトだとむしろ扶養内が壁になる、
というのも有名な話。
そもそも女性が働くのは許可が必要と法律で書いてあった
過去の長い刷り込みというか、
考えやその影響というのはとても大きいなと思わされます。
"パートナーシップ・生活と制度"でも書いてありましたが、
ちょっと写真がなかった
ので探したところ、
"18歳から考える家族と法"を書かれた私の大好きな二宮周平先生の記事を、
見つけました
記事の中でこんな記載があるここです。
女性が働くことが許可制であり、
収入を得ても夫に管理される、
今ではなかなか考えづらい
でもこれが徹底された結果、
私の祖父母の時代、母もそうなのかな、
正社員で働いているという人は少なかったと思います。
だから離婚すると自立することに不安を覚える女性も多かった
こちらの朝日新聞の記事も大変興味深いです。
結婚に過去の結婚制度が及ぼす影響って大きいんだなと感じます。
結婚制度の歴史を読むとその残りを感じます
でもそれが残滓であって、
現代はあまりにも違うということを知ってもいいですよね。
多分結婚にまつわる心無い言葉
に、
もやもやしたり、不快だったり、傷ついた人も、
いるんじゃないかな。
アラフィフは微妙にその結婚の過去歴史を感じます。
だけど、
今の若い方にはこの感覚はないのでは?
あまりにも違うんですよね。
変化ほしいという気持ちや訴えが、
社会をちゃんと変えてきているんだなと思う一方、
制度は変わっていないよねと思います。
一周回ってきてしまった人からすると法律婚は別にメリットないし
私みたいに人生の大きなイベントが終わって、
一周した勢(一緒にしてごめんなさい
)からすると、
法律婚って意味あるのかなと思う。
出生率は変えられないしね(笑)
扶養控除ぐらいかと本気で思ってしまうあたり、
私の中でときめき
とか
とかより、
機能性みたいになってしまうのが終わっている…
でも、事実婚はどうなんだろうとも思う。
法律で明記もなく、
自分たちがパートナーだというのはいい。
私の母が実際事実婚ですが、
パートナーの方が「母を妻です」と紹介しているのは、
ちょっと微妙な気分になる
でもそれも理由はわかる。
説明がめんどい
だよねぇと思います。
この説明の面倒くささは、
多分、事実婚をされている方はご経験があると思います。
大事な時にもこの説明が邪魔をしたり、
法律により邪魔をされたり。
大事な人なのに、それをすぐに証明すべき時にできないとか。
もうちょっと夫婦やパートナーの在り方って色々な形があると、
いいのかもなー
って私が言ってもねー
だけど、
私だからこそ言えることもあるのかもしれない
誰かのお役に立つブログでありますように![]()
念のためのご連絡
〇まんだりんはモラハラのことを時々書きますが、離婚を推奨しているわけではありません。
もし離婚を考えている方でも、私みたいな強引な方法は全くお勧めできません(笑)
〇まんだりんは女なので女目線のブログが多いかもしれませんが、男性にも読んでもらえたら嬉しいと思っています。
もてたいわけじゃないです。男性は男性でなかなか難しい時代になってきたなと思っています。

