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あなたは学校・TV・新聞などが語らない
真の事実を知っていますか?
あなたは真の歴史を知り軸を持って生きたいですか? それとも、TV、新聞、マスコミの情報を鵜呑みにして振り回されますか? 思い返してみると、学校で学んだ歴史は、大正、昭和期については、さらっと流されて、詳しく学んだことがないのではないでしょうか?
なぜ、日本が世界の歴史に登場するようになったのか? なぜ、日本は戦争へ突入していったのか? その時の時代背景は? そうしたことを日本の立場からはっきりと語ることができますか?
特に現代に大きな影響を及ぼしている、明治維新以降の歴史の流れを知らないとしたら・・・、声の大きなメディアやTV、近隣諸国の攻勢的なプロパガンダに惑わされてしまい判断を誤ってしまう恐れがあります。
というのも、今、私たちは情報戦の中にいるからです。
このお手紙の中で、これからどんな情報戦が仕掛けられているのかもご紹介したいと思います。
今の豊かな日本の背景にはどんな歴史的背景があるのか、今、世界情勢の中で日本はどんな立場なのか、これまでの歴史を知らないと、これから先、日本が世界の中でどうあるべきかを見極めることができなくなります。
安保法案、TPP、自衛隊、オスプレイ、尖閣諸島、竹島、北方領土、沖縄基地問題、歴史認識、近隣諸国との政治的関係など、
ウソやプロパガンダに流されることなく、自信を持って次の素晴らしい時代を作り上げるためにこそ、知らなければならない事実、それが近現代史です。それぞれの国にはそれぞれの思惑があります。私たちが無知であれば、やってもいないことを言われても気がつきませんし、反論できません。
ウソやプロパガンダに惑わされず、ぶれない軸をつくるために必要な日本の真の歴史をこれからあなたにお伝えしていきます。真実を追求し、日本人として誇りを持って生きたいあなたは、見逃さないようにしてください。
黒船が来た!その時日本人は・・・
黒船の来航により、日本はびっくりして恐れて縮み上がってしまった・・・そう思っているとしたら誤解です。 実は、日本にはこんな人がたくさんいました・・・
「黒船に乗ってアメリカに行きたい!」と思った吉田松陰、
「黒船欲しい!」と思った坂本龍馬、
「黒船作ってみよう!」と実際に作ってしまった薩摩藩、佐賀藩、宇和島藩
日本人は黒船に恐れるどころか、そうしたピンチを乗り越え、飛躍のチャンスに変えてきました。だからこそ、欧州列強が世界を侵略し植民地支配をしていた時代に、日本はアジア地域で唯一その侵略から逃れるどころか、対等以上に渡り合うことができたのでしょう。
日本の未来・家族のためにこの命を使えるのなら
自分の本望だ
内閣府が発表する『子ども・若者白書』2014年度の結果によると、自己肯定感、意欲、心の状態、社会形成・社会参加、自らの将来に対するイメージについて、日本は調査国中で、どれもワースト1位という結果があります。
それでも、唯一トップだった項目がありました。それは・・・
「自国のために役立つことをしたい」
まさに、心の奥底には、坂本龍馬が日本の未来を思ったような、日本人としての「志」が今も脈々と受け継がれています。私たち日本人は、家族を想い、国を想い、未来を想い、力を尽くしてきた先人たちの功績と気概の炎を絶やすことなくしっかり心にDNAのように受け継いでいるのです。
先人たちの努力と積み重ねに感謝し、人の幸せを願いながら、さらにより良い未来に向けて進むことができる豊かな心を持った国民が日本人です。
過去の歴史を学ぶことは、過去の日本人の生き様を学ぶこと、そして、これから先の未来を考えることになります。過去には今から振り返れば、正しかったこと、間違ったこともあるでしょう。ヨーロッパ諸国が世界中を侵略し植民地化する激動の時代に、日本人は何を考え、どう行動したのか?その結果どういったことが起きたのか?
真の事実としての歴史とその背景を知ることで初めて、世界の中で次の未来を創るために、私たちはどうしたらいいのかが見えてくるのです。歴史を知らなければ、今の世界がどいういう力関係で動き、各国にはどんな思惑があるのか、その流れが見えてきません。
海外との関わりが増えている今こそ、まさに今の日本に影響を与えている、開国以降の日本の歩みを知ることが重要になってきています。
そこで、今回、あなたに真の歴史を伝えるべくこの男が立ち上がりました。
今回、この日本近現代史を楽しく伝えてくれるのは

講師:倉山満(くらやまみつる)
日本の憲政史研究者。その広い視野、深い知識には定評がある。
著書に、図解 大づかみ日本の近現代史 口語訳、日本国憲法・大日本帝国憲法(以上、 新人物文庫) 嘘だらけの日露近現代史、嘘だらけの日中近現代史、嘘だらけの日米近現代史(以上、扶桑社新書)など多数。

メインキャスターの神谷宗幣が、倉山先生に楽しく教わるという形で、あなたに真の歴史をお伝えしていきます。毎回の話は、10分~15分ほどで、テンポよく進んでいきます。講義の内容は、暗記する必要もありませんし、テストもありません。何度も見ることができるので、リラックスしてご自宅のリビングやパソコンでご覧いただけます。
学校・テレビ・新聞が伝える歴史
VS
事実に基づいた真の歴史の違いとは
「日本は過去アジアを侵略し、宣戦布告もせず不当に戦いを始め、悪いことをした、だから原爆も落とされ、東京を焼け野原にされたのもしかたがなかったのだ。」こうした教育が日本の学校やメディアで行われています。あなたも聞いたことがあるかもしれません。
しかし、戦争に至るまでの世界の歴史の流れを知り、日本の立ち位置を知り、事実を知れば、この考えは「欧米にとって都合よく通られた歴史観」だということがカンタンにわかります。
例えば、パールハーバーの奇襲は宣戦布告なしで行われたと言われますが、そもそも、当時、開戦前に宣戦布告しなければならないという国際法は確立されておらず、当時、ソ連もドイツも守っていません。宣戦布告は1945年で最後となり、今も宣戦布告しなければならないということはありません。(倉山満著:図解大づかみ日本の近現代史より)
「え!ウソでしょ。歴史をねじ曲げているんじゃないの?」
そう思うかもしれませんがこれが本当の事実です。
「宣戦布告もせずに卑怯だ」という主観的な主張は、大きな間違いです。
では、なぜ、日本だけが宣戦布告なしに攻撃したことがこんなにも卑怯だと言われ続けているのでしょうか? それは・・・
当時、米国は議会も国民も開戦反対でした。そこで、世論を一致させるために、日本のパールハーバーへの攻撃を事前にキャッチした米国政府はこの攻撃を「卑怯なだまし討ち」と宣伝し、米国内の国民感情を煽り開戦へと大きく転換させたのでした。
日本は戦後も、米国の宣伝戦に負け続けた結果、日本でもアメリカでも、反日を唱える国家でもパールハーバーはだまし討ちで不当な攻撃だったというアメリカ側の主張が今もまかり通っているのが現状です。
こうした歴史教育の操作はこれだけではありません。他にも巧妙にされています。
話題になる従軍慰安婦も南京大虐殺も、ある時から突如として現れ、未だに立証されていないのです。
自虐史を植え付けられた日本の歴史教育?!
本当の歴史が明かされる!
自虐史を植え付けられた!GHQが悪いんだ!と叫んで、誰かを責めたり恨んだりしても何も変わりません。あの坂本龍馬ならこんな状況をどうするでしょうか?
「いっちょ本当のこと知って、日本を変えてやるぜよ!」と思うかもしれませんし、もっとレベルの高い次元のことを考えることでしょう。
吉田松陰なら「日本の真の歴史を学ぶこと、そして、日本の為に何ができるだろうか」と、そのように真剣に考えるかもしれません。
彼らは決して、誰かの悪口に終始することはないでしょう。それより、日本の未来に向けて自分が何ができるかを考えるに違いありません。
私たちは自国の歴史に自虐的になる必要などまったくありません。
反日を叫ぶ国もありますが、パールハーバーの時のように、世論を一定の方向に向け、政治家が人気を取るために都合がいいのでしょう。それも、そうだと理解して、こちらは事実を学び、真実を自分にも周りにも、子供にも語り続けることが大事です。
お互いが歴史に悪口、妬み、恨み、批判を言い続けてもそこからは何も生まれないでしょう。
私たちにできることは、隠された真実を見極め、後世へ伝えていくこと。そして、偽りの歴史ではなく、日本と日本人の誇りを守るためにも、本当のことを知った人ができる範囲で「伝え続ける」ことが大切になります。
本当の歴史を学び知り、子供達に伝えること。そして、正しい立ち位置から日本の豊かで幸せな未来に向けて進むために全力を尽くす。
このような生き方がこれから鍵を握ってくるのです。
そのためにこそ、やはり
未来の日本を創るには
歴史の真事実を知らずには始まらない!
例えば・・・
日本は江戸時代の1853年に開国しますが、そもそも、なぜこの時期にアメリカは、世界でも極東にある小さな島国に来たのでしょうか? その時、世界では何が起きていたのでしょうか?
世界で起きていた時代の流れを知らなければ、日本がなぜ開国しアメリカと最初に条約を結んだのかも、なぜ近代化を急いだのかもわかりません。
日本の近現代史には、この時代を熱くかっこよく生きた日本人たちの想いがあります。激動の時代を生きた日本人たちのかっこいい生き様もあなたに知ってほしいと思います。
彼らの生き方に触れることで、あなたの心にも必ずやスイッチが入り、日本人としての志を受け継ぐきっかけにもなります。あなたが真実を追い求め、真実を次の世代にも受け継ぎたいとしたら、ここで語られていることは、見逃さないでください。
日本が開国し世界の舞台に登場
その時世界は・・・
さて、日本に黒船が来た時・・・
「世界は欧州列強による侵略・植民地時代」でした。
欧州では、今から約500年前から大航海時代が始まり、ポルトガル・スペインを中心に欧州各国が世界各国を侵略する時代が幕を開けます。
欧州各国はアフリカやアジアを侵略に次ぐ侵略を行い、現地人を奴隷にします。その国を植民地化し、利益を搾り取れるだけ搾り取っていました。
アジアでは大英帝国、オランダ、フランス、スペイン、ポルトガルなど様々な国々が植民地の領土を拡大。さらに時代が進むと、アメリカもフィリピンを植民地にするなど、侵略を行います。
ただ、これらの侵略・略奪・植民地化の歴史は、戦後、欧米にとっては都合が悪い事実となります。正義のはずの自分たちが実は世界中で横暴を働いていた・・・では格好がつきません。
そこで、これらの事実を覆い隠し、自らの侵略行為を正当化するため、欧米は誰かを悪者にしたてあげ、歴史をねじ曲げる必要が出てきたのです。
日本が世界に与えた衝撃
それは、有色人種が白人に戦いで勝つという当時考えられない出来事が起きたのでした。それを成し遂げたのが、そう日本です。
日本は日露戦争で圧倒的な勝利を収めたのに加え、英国植民地のマレー半島、その後、シンガポール(英国植民地)を陥落、フィリピン(米国植民地)、ジャワ(オランダ植民地)、ビルマ(英国植民地)も占領していきます。
欧州各国は植民地にしていたアジア諸国を日本に奪われるという、大きな痛手を負わされることに。これらの日本の勝利がアジア各国で独立の機運を高めることになり、結果として欧米各国は、戦後、アジアの植民地を全て失うことになったのでした。
アジアの独立のために、終戦後も現地で一緒に戦った日本兵もたくさんいます。植民地から多くの利益を得ていた欧米にとって、アジアの植民地を手放すきっかけを作った日本は、欧米にとっては、まさに憎っくき相手となったのです。
戦後、戦勝国で構成された連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)は、日本が二度とアメリカに脅威を抱かせない国にするために、日本を作り上げている基盤を徹底的に破壊していきました。
歴史教育で日本に罪悪感を持たせる政策もその一つです。
自らの歴史に罪悪感を持たせることで、日本人としてのアイデンティティーや誇りを失わせ弱体化させる政策を打ち出します。
それがどうであれ、歴史を振り返れば、日本は想像できないほどの困難に見舞われながらも、そのたびに目覚しい発展をしてきた国です。
明治維新、近代化、終戦、高度経済成長、震災、噴火、津波、などなど、困難に会えば会うほど強くなるのが日本人です・・・今、日本は様々なプロパガンダや政治的、経済的にも変革期にありますが、つまりこのような状況は
さらに大きく飛躍するチャンス
現在、歴史問題や憲法改正など、多くの議論があります。私たちが今できることは、しっかりとした真の事実を学び、大きく次の時代へ飛躍するチャンスにすることです。私たちが真の事実を知れば知るほど自信と誇りを取り戻すことになるのはもちろん、正しい歴史観を元に、よりよい未来をつくるきっかけとしていくことができます。
数々の困難を乗り越えてきたその裏には、家族や祖国を思い、未来を想い、そのために命を尽くしてきた先人たちの功績がありました。その想いと行動力こそが、今の私たちの豊かさと幸せをもたらしてくれたのです。
今の私たちの人生は、先人たちの人生の積み重ねの上にあり、命の結晶です。その想いを次の世代に受け継いでいくことが、今を生きる私たちの使命です。
世界の人々とともに、次の素晴らしい時代を作り上げるために、先人たちの想いを受け継ぎ、日本人としての心にスイッチをいれ、この時代を勇気を持って乗り越えていくチャンスが今、ここにあります。