UFOに関する驚きの法律って?9月12日は「宇宙の日」2020.09.12

株式会社SUBARU
@SUBARU_CORP
あす9/12は #宇宙の日。これから秋が深まるにつれ、星のすばる(プレアデス星団)が観測できる時間は早くなってきます。 晴れた夜空に遭遇したら、SUBARUの名の由来である“すばる”を、皆さん探してみてください!
9月12日は「宇宙の日」
世界が協力して宇宙や地球環境について考える「国際宇宙年」が1992年に制定され、これに合わせて文部省宇宙科学研究所、宇宙開発事業団、日本国際宇宙年協議会らが、宇宙に関する普及活動を日本で行っていくのにふさわしい「宇宙の日」を公募。
その結果、宇宙飛行士の毛利衛さんがスペースシャトル・エンデバーではじめて宇宙に飛んだ9月12日が選ばれ、この日を記念日として制定した。
UFOは着陸禁止!?驚きの法律とは…
宇宙にはロマンがいっぱい!
小さい頃の将来の夢は「宇宙飛行士」だった、という人も多いのではないでしょうか。
記者が「宇宙」と聞いて思い出すのはやっぱり漫画『宇宙兄弟』ですね。兄弟で宇宙へ…。もじゃもじゃアフロのおじさんが夢を叶えるストーリーは胸アツで、大学の授業内レポートで取り上げるくらいには好きでした。
ほかにも「宇宙猫」…の画像も可愛いですよね。
さて。今回は宇宙の話をするときたら外せない話題…UFOのちょっと面白いお話をご紹介。
世界各地で目撃情報が寄せられているUFO。この話になると「実在する、しない」の議論でもちきりになりますよね。ちなみに記者は「あったらいいな~」派です。UFOを見かけたら、一緒に乗せてもらって仲良くなって、あわよくば宇宙を旅して宇宙人たちに囲まれながら…95歳くらいで宇宙の端で大往生したいです(具体的)。
そんなUFOですが、フランスには「UFOがぶどう園で着陸することを禁止した法律」が存在するのはご存知ですか?
この法律はフランス南東部のシャトーヌフ・デュ・パプというコミューンが1954年に定めた法律です。
『空飛ぶ皿、あるいは空飛ぶ葉巻で知られる飛行物は、国籍にかかわらず、この地域に着陸することを禁じられる』
…といった内容のもので、目撃情報があった場合は即座にレッカーされるのだとか。
当時の市長が「UFOが原子力で動いている」と考えていたらしく、大事なブドウの出来不出来に影響することを心配したのではないか、と言われています。
遠路はるばるやってきて漸く辿り着いた地球で「やった~上陸~!」と言って上陸したらUFOレッカーされちゃった…なんてちょっと可哀想な気もしますが。
こんな面白い法律もあるのですね~。大変興味深い。
今夜は遠い宇宙の生命体と交信してみるのも、楽しそうですね。

Out老師
@urbex_34
森の中に不時着して幾星霜、という言葉がぴったり過ぎるUFOハウス。
9月12日は「水路記念日」
1871年9月12日(旧暦7月28日)、海上保安庁水路局(現・海上保安庁海洋情報部)の前身である兵部省海軍部水路局が設置されたことに由来する。